アロマを勉強するようになって知ったこと。



今まで普通に、生活の木など アロマテラピーショップへも


行ってたけど・・



アロマの精油って、日本では雑貨扱いになるらしく


アロマに関する法律っていうのを勉強していくと



薬事法に触れるとか


医師法に触れるとかで



アロマショップでも、効能を言えないとこがあるんだと。


こうやって勉強して授業で先生が話すのにはいいらしいけど



医薬品と誤解されるようなことも法律があるし、


誤解されるような表示とか口頭とかでも説明して販売してはいけないようで目


なので、生活の木などでも


店員さんが売る時の言葉にも、法律に触れない程度でしか


話せないようで。。。


とてももったいないです。


〇〇に効果があるとか、作用があるっていうのも無理なようで。


だとしたら、お客さんだって、よくわからないだろうし。。



アロマ業界がなかなかむつかしい位置にいるんだなぁっていうのも


わかったけど


そういう薬事法とかに触れないように話しながら


物を売るのもなんだか、オブラートに包まれてるというか。。



アロマの教科書の中には


薬理作用っていうページがあるのに


販売するときには、あやふやな表現でしかできないっていうのも。



健康学の中で


ストレッサーがかかって → 大脳皮質→ 大脳辺縁系→


視床下部  この時に自律神経系・内分泌系・免疫系の異常が出るみたいで


アロマテラピーはこの視床下部が元気になるものらしいので


この3つの自律神経系・内分泌系・免疫系のどれかが乱れると


病気って起こってくるらしく、とても大切だなぁと。



iherbでも精油を買ってみたりしたけど


やっぱり生活の木の精油って


香りがきついというか、ちゃんとしてそうで、当たり前だけどあせる


香りがほんとに自然なものからとったいいものに感じるキラキラ3


単なる思い込みかもだけど・・


iherbのだって、良さそうな企業っぽいのだし


でも香りの強さとかそういうの、


嫌にならないというか。。




アロマショップで販売するときには


ゆるやか~に話すことしかできないみたいなので


薬理作用とか勉強した店員さんにとっては


はがゆいかもだけど・・


今の日本ではそういうのが限界なんだろうな~。