食事の場にいるとき、頭の中はずっとフル回転昇天



「ちゃんと食べなきゃ」
「残したら変に思われるかも」
「心配されたら申し訳ない」
「でも…食べたら体調が悪くなるかもしれない」
「もし途中で席を立ったら迷惑かけるかも」



「食べなきゃいけない」というプレッシャーと、「食べたら不調になるかもしれない…」という恐怖心が、どちらもどんどん強くなっていく無気力




自分の中で真逆の感情がせめぎ合って、それが頂点に達したときに、症状が出る無気力




もともと食べることは大好きで、食べ放題にもよく行っていたし、食べる量も多く周りに驚かれるほどだった驚き



それなのに急にこんなことになって、それに対する絶望もかなり大きい真顔