正直、症状がひどかったときは「誰と食べるか」とか以前に、「食べること自体」が無理だった無気力


家の中ですら安心できなくて、食事の時間になると不安がこみ上げてきて、口に運ぶことすらできなかった無気力



外食なんてもってのほか。



仕事中の昼休憩も地獄のようで、おにぎりを1口だけかじって、それ以上食べられないまま時間が過ぎることもよくあったにっこり



(その1口もなかなか喉を通らず、無理やり飲み込むって感じにっこり



結構体力を使う仕事だったからお腹は空く。けど食べられない。のループネガティブ




会食恐怖症のことをちゃんと話せたのは、当時は夫だけ。



それ以外の家族や友人、職場の人には言えなかったから、無理やり食事の場に行くこともあった魂が抜ける


(もちろん食べることはできず、「さっきお腹空きすぎて家でご飯食べちゃったんだよね〜」とか適当な言い訳を並べるのが常套手段凝視