お休みだった昨日。
都(京都)の歴史を調べている時に、
1200年前の私の地元はどんな様子だったんだろうと、ふと思い、AI君に調べてもらいました。
何もないただの農村だっただろうと思っていましたら、
都の貴族にも知られるほど、行政・文化ともに栄えた場所でした。
灯台下暗しで、京都の歴史ばかりに興味がありましたが、地元もなかなか興味深い。
父に話したらどんな顔したかなぁ
自慢げだったかなぁ^^
地元の事を調べてみようと思いつくなんて、やはり父が帰って来ているんだと思いました
亡き家族を迎えに行きました

*調べてブログに書くのは私の趣味です
観光の参考にはなりません。ごめんなさい~
ご興味のない方はスルーでお願いいたします
前の記事に書いた
冥土通いの小野篁卿の伝説のある、六道珍皇寺さん。
あの世とこの世の境目、
六道の辻のあたりには
他にも不思議な伝説があります
赤ちゃんを身ごもったまま亡くなった母が、死後生んだ我が子のために、夜な夜なお乳代わりの飴を買いに来たという話が伝わる、
「幽霊子育飴」の
みなとやさん
怪談だけど…母の愛に涙が出ます

幽霊子育て飴のお店からすぐ。
「轆轤町」
画数多いっっ![]()
難しい漢字です
「ろくろ」と読みます
轆轤(ろくろ)は回転運動を利用して陶土を成形するための装置です。
町名の由来は、この辺りに「清水焼」の職人さんが
たくさん住んでいたからと言われています
実は元々は「髑髏(どくろ)町」だったとか
(がい骨のどくろ)
江戸時代に町名が改名されたそうです
このあたりは平安京の葬送地のひとつ「鳥辺野」の入り口でした
当時は風葬だったので…
六波羅蜜寺さんです
醍醐天皇第二皇子空也上人開山。
口から6体の仏さまが出ている空也上人立像は
教科書で見覚えがある方もいらっしゃると思います
*画像お借りしました
ここでも迎鐘を衝きました
数多くのご利益があります
【金運】
「銭洗い弁天様」
こちら私、おまいりの仕方をずっと間違えていました
お金を洗って、そのうちから志をお供え(お賽銭)し、残りを自分で持ち帰るのが正しいようです
私はお賽銭をお供えしたあと、お金を洗って持ち帰っていました
今回は50円玉を洗いました
2つあるのは、洗った後お財布にいれちゃって、どちらが洗ったお金かわからなくなったという…失態…
どちらも大事にします…
お札を洗っている人も多いです
【勝運】
お不動さんにお水をかけて祈ります
【一願石】
くるくる回して願いをかけます
牛さん
調子が悪いところがあるので、なでなでしてきました
【悪病退散】
こちらのお守りは昨年いただいたものです
鈴を鳴らして悪病退散を願います
そして
とても良く当たると有名な
「開運推命おみくじ」
私はおみくじは引かない主義なので、引いたことは無いのですが、当たるらしい~
などなど。
そして、仏さまや神様を写真に撮るのは気が引けるので、写真はありません
ご興味のある方は調べてみてください

また長くなって
パン屋さんまでたどり着かなかった…
続きます

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