【余談】米兵救出劇に見る国力の差〜「風と共に去りぬ」ですわ… | 紅式部のKyoの株

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京都在住16年目の専業主婦。
専業主婦になる前の貯金を原資に悪戦苦闘しながら株式投資をしています。
投資歴は30数年、ネットトレード歴は約15年です。
京都、植物、寺社、歴史についてや日々の出来事を綴っています
スマホで撮った写真を載せています

 
余談です
投資に関係ありませんのでスルーしてください
 
 
 
 
 
イランで撃墜されたアメリカ軍の戦闘機 F-15E(ストライクイーグル)
 
戦闘機から脱出した乗員に、イランが懸賞金(1,000万)をかけました
その米兵を探すため、砂漠?のなかを走り回る人々(一般住民)の映像を見ました
 
 
まるで落ち武者狩り…
戦国時代ですか…
 
 
 
 
落ち武者狩りは成らず。
 
洗練された救出作戦により
米兵は救出されました
 
 
あまりにも
ハイテク VS ローテクで、
見ていて切なかった
 
 
 
 
救出作戦時、トラブルによりイラン領内に残していかなければならなかった「C-130J」は機密保持のため米軍により爆破されました
 
 
1機150億円を2機+α
 
 

image

 

 

 
 
Leave No Man Behind
「航空機を作るには1年かかる。だが、誰一人置き去りにしなという軍の伝統を築くには200年かかる」

 

 

 

・・・だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホルムズ海峡という切り札があるとはいえ、

アメリカとイラン、

軍備というか、国力の差があり過ぎ。

 

 

 

第二次世界大戦の時の、

日本とアメリカを見るようです

 

 

 

 

私がいつも思うのは…

 

 

 

日本が

「欲しがりません勝つまでは」

 

とか、

 

鉄なべまで供出していた時に、

 

 

 

 

アメリカでは、映画がつくられていたんですよね

なに、その余裕・・・

 

 

 

「風と共に去りぬ」

 

 

大好きなこの映画が、第二次世界大戦中に作られていたと知った時の衝撃。

 

 

 

 

ビビアン・リー美しすぎ

 

 

 

 

 

 

 

「カサブランカ」

 

 

「君の瞳に乾杯」とか言っちゃってるし。

 

 

 

 

イングリッド・バーグマン美しすぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦時中にこんなん作ってた国と、

竹槍で戦おうとしてたなんて、

戦争の犠牲になった人たちが気の毒過ぎる。

 

 

 

 

 

 

*製作年、間違っていたらごめんなさい

 

 

 

 

 

 

 

アメリカとイラン、

どっちがいいとか悪いとかは私にはわからない。

 

 

 

ただ、国力の差は歴然

(しかしアメリカの最新鋭機を撃ち落とすとはイランも侮れません)

(たとえ某国や某国がイランの後ろについていたとしてもね)

(アメリカはなんやかんやとどこかで軍備実戦で使ってて、常にアップデートしてるんだよね)

 

だとしても。

引くに引けない。

混迷を極めてるじゃないですかー

どうするのよ。

 

 

 

泣いている人を見るのはつらすぎる。

 

早く終結して欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

双方から出される発表の

真偽のほどはわからないと思っています。。。

疑い出したらきりがない。

戦争だものね。

 

 

 

 

 

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