ただいま、3ヶ月になった娘。

近頃、またまた抱っこちゃんじゃなきゃダメモードになってきたようです。

抱っこちゃんをしてもらう相手は、私たち夫婦でなくても良いらしく・・・

厳密には、私たちのどちらかが同じ空間にいての、

抱っこちゃんなら、初めて会った人でも、

まだまだ平気な娘。


今日も、娘の誕生をお祝いに来てくれた

初めて会う友人の胸で、グーグー眠ってしまいました。


ですが、抱っこちゃんを止めると、

すごく大きな声で、抱っこちゃんをしてと、アピール泣きを始め、

抱っこちゃんをしてくれるまで、泣き続けます。


最近は、首がすわってきたので、

抱っこ紐を使って、抱っこをすることができるので、

娘を抱っこしながら、あれこれしていると、

密着する暖かさや、揺れが心地よく、

安心するのか、すぐ寝てしまいます。


これから、娘が大きくなるにつれ、

私たち夫婦の手から離れて、

自分自身の手で、問題を解決したり、

欲求を満たしたりするようになるのだろう。

そう考えると、この時期はとても短くて、

あっという間に過ぎてしまうのだろうな・・・

鬼が笑い転げるほど、先のことを考えて、

ちょっと、寂しくなりました。


抱っこちゃんじゃなきゃダメモードの娘は、

正直、体力的にも、精神的にも忍耐がひつようなのだけれど、

彼女の欲求を満たしてあげられる自分を誇りに感じます。

この3ヶ月間、彼女とちゃんとつながりを創ることができていたんだなぁ~

と。


抱っこ紐でつながっている娘と私の姿をみて、

だんなちゃんは、カンガルーの親子みたいと笑っています。

娘を抱っこちゃんしながら、

やっぱりすごく幸せだなぁ~と、感じます。


この貴重な時間を楽しみたいと思います。