愛してるって言われるたびに視線の先は何が映っているんでしょう?そんな事を毎日思い、生きる。同じ空気を吸って同じ道を歩いて同じ時間を共有して人間、無かったモノを手に入れると満足することを知らず底無しの欲望が膨らむ。とりあえず今は直しきれていない寝癖を見て優しい目で名前を呼ばれれば八分目には到達するかな?