いまや、慣れっこになってしまいましたが。
ずっと更新せずにいたので過去の記事を。
それは、土地ではなくなって、現場になってから初めて現場に行った時です。



さぁ、行くとなったらまず準備です♪
職人さんへの よろしくお願いしますの気持ち。

何がいいかなぁ~
明日はきっと暑くなるから、飲み物は冷たい方がいいね。
熱中症になるくらいの暑さかしら?それなら、ポカリスエットとかがいいね。
お菓子は・・・いるかしら?

などなど考えて、何人職人さんがいるかもわからないのでとりあえず、5,6人分。
基礎やさんは、たいてい2人、もしくは1人ですよ、と現場監督さんが教えてくれたのを思い出したのですが・・・
基礎やさん・・・2人
現場監督さん ・・・1人
にゃん と ぴー ・・・2人

ということで合計5人♪
ちゃっかり自分達の分も勘定にいれて。
もし足りなければ、自分達の分はなしということで。


そして当日、朝に出て、晴れも少し傾いた頃につく。
初めての現場に足を踏み入れ初めて職人さんにお会いしました。

"こんにちは~!”
最初の挨拶はよかったのですが・・・
このあと、 施主ですって名乗るべきだったのでしょうか。。。
なんだかうやむやのままに、現場をみせていただくことに。
このへん、失敗だったかな・・・

そうこうしている間に、現場監督さんも見えて、いろいろな説明をしてもらって
そして、頃合いを見計らって、昨日買って来たものを・・・





ちょ、ちょっと待っててくださいね~~(;´▽`A``

(と現場監督さんと、にゃん を置いて走り去るぴー。)
車まで取りに行く事にあせる

次回からは現場まできちんと持っていきましょう~

お渡しする時も、緊張しました。
なんて言ってお渡ししていいのか・・・
だってモクモク仕事されている時に、呼び止めてしまってよいのか。
現場監督さんが声をかけてくださいました。
そして、好きな人にチョコを渡すかのように・・・


あ、あの・・・ どうぞ! って押し付けるように渡す。

笑って、ありがとうございます!! ってその場で手を休めて飲んでくれました。


そんな初々しい体験、今はもうすっかり・・・かわいくないなぁ~私ダウン
打ち合わせに熱が入ってくると
その場でああ思って、こういう風に決めることができた、ということありませんか?
でも、後日どうも納得がいかない。
確かに、こうしてってお願いしたけれど、その目的ってなんだったのだろう??
と思うことありませんか??


打ち合わせ中のメモを取っていたり、取り交わしていたりするも

例えばなんでこの高さにコンセントを持ってきたのか。
図面や、打ち合せメモをみると、このコンセントは高さ900に設置することとは書いてあるのですが…
なぜ900にしたのかを覚えていない。

うちは、この”役立ったもの"のおかげで
ここには、机を置くという目的だったこと。
壁にピッタリつけたいということ。
机上で使う電化製品のコンセントが下にあるとどうしても蛸足配線になってつなぎっぱなしになってしまいがち。
ということを考えて机より上にあるようにしたのでした。




にゃん と ぴー はどうしてもここで毎回同じような失敗をしてしまうのです。

でも今回は・・・

一生の家を、そんなおっちょこちょいなミスで作ってしまうわけにはいかない!!

というわけで大活躍したのがこれ↓
        
(うちで、採用したものとは別機種になりますが・・・)


ICレコーダー
打ち合わせの始めに、ピっと録音開始です。
ちょっとお値段がはるものもあるので使い勝手にあわせて。
ぴー達は、

30時間余り録音できる
パソコンにおとせる
コンパクト

という点と、コスト面を考えて たまたまセール中だったある商品を購入しました。
だから、図面や、見積りに、前回話した内容が反映されていないと指摘もできたし。
あとで、あれ?と思った時にどうしたかな~と確認することもできました。
打合せ期間が長ければ長いほど、最初の頃の打合せ内容を忘れていることもあるかと思います。
家作りを始めた時、どんな目的でこういう間取りにしたのかとか
打合せを進めていくうちにいつのまにか膨れ上がってしまった家への要望。
初心に返って自分達に必要なものとは何かを見定めるのにも活躍してくれました。


そしてこれが、まさか今回のこのトラブルに大活躍してくれるとはビックリマーク


ああ言った、こう言ったの言った言わないがこれで明らかになります。
それでだいぶ、HM側に否を認めてもらえた部分がありました。
打合中のメモだけでは、打合せに参加していないサッカーさん達の上司のような第三者、
大きな味方になってくれた両親に相談した時もあまり問題視されませんでした。
今までの記録をこういう事に使うことはしたくはありませんでしたが、
両親には、この打合せの録音を聞いて私達の正当性を理解してくれ、たくさんの力を貸してもらいました。
HM側には、こういう打合せをして来た中で、私達は何を注意すればよかったのかの意見を求めました。

結果あっさり謝罪。

謝罪だけ?という感じでしたが・・・
だって今後もまだサッカーさんや、設計さんや、ICさんと顔を合わせて打合せ進めていくのですよ。
この後の打ち合せが気まずい事と言ったら・・・
今後は、上司の○○を同席させますのでとか、なにか変化をもたらせて欲しかったです。


御迷惑おかけして申し訳ありませんでした、とか金額で解決とか
それでは全く反省の色みえてこないんです。
私達側は、一部自分達の納得の行っていない建物が建つ事になってしまいました。
それは一生の傷です。
謝罪されても≪この家と私達≫にとって傷は癒えません。
HM側にとったら年間何千、何百、何棟っていろいろあるとは思いますが、その一棟であったことで記憶とともに薄れてしまうのだろうな、と思います。
社員が入れ替われば…記憶どころかその時点で埋もれていってしまうのだろうな・・・

A4用紙1枚に、具体的な部分への反省文を書いて月曜日までに提出!!

くらい言いたい。


そんなこんなで打ち合せも終了し、現在むくむくと形をあらわそうとしているはずです。
(遠くて、週末しかみにいけないので・・・)
次回からは現場の様子を書いていこうと思います。
明日は、現場いってまいりま~~す♪

なが~~~い間、幼いトラブル記事をお読みいただきありがとうございました。ヾ(@°▽°@)ノ
自分の気持ちを騙し騙し、励まし励まし、打合せが続きます。

窓の種類を決めたり(この頃
こんな時もあったな~
ここ面積変えられなくなっちゃったんだな~まだ考えていたのに

としているうちに
これですよ、これ
水面下で進んでいた出来事とは

建築確認許可を下ろした?ということ。


こんな今までの打ち合せ最中にします?
今だからよく考えてみると。
前回の記事で、サッカーさんの上司が、キッチンの場所について間取りを変更するべく、シャカシャカ書いてくれた時、
なぜサッカーさんが慌てていたのかよくわかりました。
ま、私達もまた間取り考え直しか・・。って億劫がっていた部分もありますが、それについては棚上げしておいて汗
今、間取りを変えられたら、≪軽微な変更≫ではなくなるからです。
窓の種類を変えるならともかく、キッチンの場所の変更、面積を広げる等の間取りの変更では≪新規で取り直し≫になるからです。
これは、後日、もっと問題になった時にサッカーさんのコトバで確信したことです。
「こちらもよかれと思ってやったことです。
それに・・・
確認申請の変更手数料だって相当かかっているんですよ。
それ全部こちら持ちにしているんですから!!」


     ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~



なんて言われておもわずぽか~~んですよ。口が開いちゃった(ハズカシイ)

(そんなこというなら勝手に出さないでくださいダウン


というわけで、
勝手口のドアは変更できたけれど、そのドアがついていた洗面所はいびつな形のままの間取りになってしまいました。
もちろん、その下に位置する1階の部屋もいびつな形のまま・・・

これから、この形のまま建てるんですね、我が家。
後悔しそうな部分です。
(1畳にもみたないみたいですが、でも狭小住宅の我が家にとってこういう凹凸がとても効率悪い…)

本当は・・・ 赤く囲った部分まで広げたかった・・・
そうしたら、洗面台の向き変えていただろうな。


                     ↓勝手口ドア
   
     右上矢印この辺に窓つけられたのにな。(赤線下の縦ライン部分)