クラッカー昨日、大安だったことをいいことに、

      土地決裁しちゃいました~~~♪ブーケ1

これで、登記されるわけです、私たちの土地が。

もう自分達の土地です。

あの土地で、どろんこ遊びしようが、土を掘ろうが、蹴飛ばそうが、


何をしてもいいんです


私達のものだから♪

(やることが小さいのは、土地が小さいからです・・・あ、いらない?こんな情報)




朝、9時。 銀行へ。走る人

銀行へ足を踏み入れると、同時に不動産やさんの かっさん が

おはようございまーーすっ!!! と駿足で近寄ってきた。


お部屋へ通されるのかと思いきや?

パーテションで区切られた半解放型のスペースへ。

うぬガーン、ここからはよくお客さんが見える。


売主さん、仲介の かっちゃん、 司法書士さん、 そして私達。

この狭いスペースには全員入れないので・・・と銀行さんはパーテション外で待機。


司法書士さんから、お話を聞いて、

土地の登記をするために、私達が司法書士さんに委任する書類を書いて終了。

それから、2、3書類を書いておしまい。


で、その間、銀行がお金を用意してくれる。

にゃん がさっきお金を引き落しの申込書たくさん書いていたから、

どかん!!と土地分のお金を見ることができるのかと思ったら・・・


なんかおかれた お金の山 小さめですよ?


で、その窓口の用があったであろうお客さんからも

よく見えるこのスペースに

そのお金の山¥が出現したと同時に


3者が【では私はこれを数えます!】とか言って、

こまごま分かれていたお金を数え始めたから

数えるの手伝ってくれるのかと思ったら違った。


みんな口をそろえて


【たしかに。 確認しました。】

と、言って自分のカバンに納めていくではないですか??!

で、その代わりにもらったもの。


領収書 3枚・・・汗


初めてですよ、自分の口座から引き出したお金、自分で触れない。

いやぁ~ プライスレスな体験。


【一瞬お金が増えて、消えていった】とはよく聞いていましたが

そんなことより、この出来事の方が印象に残った にゃん と ぴー なのでした、 まる。



■□■□■□■□■□ 今日のお勉強 ■□■□■□■□■□


・ 実印を持ってくるように言われるが、

   その他、実印でなくてもいいような書類もあるので

  三文判 も 用意していくといいかもよ


・ お金の山を撮影しようと カメラを持っていったけれど

  てか、出番なし。



ただ、漠然と家を建てようってなったので

実は、どんな間取りがよくて にゃん と ぴー はどんな家を望んでいるかきまっていなかったのですよ。

じゃ、なぜ?といわれると

①にゃん の職場にもう少し近く。

②にゃん のおとうさんの助言。

③いつかは家をもってもいいな~と思っていた。


ま、そんな漠然とした理由でした。

この中で一番重要なのは、①のように思えて。

①の理由がなければ、たぶん今住んでいる賃貸の家でよかったと思います。


というわけで、まずは、展示場めぐり。

今住んでいる家の住み心地がとてもよく、まずはそのHMへ。

さすが、m不動産。

中がとっても重厚で、とても荘厳です。

はっきりいって一目で気に入りました。

そして、ここで24時間換気システムと一体になった24時間空調システムを知る。


それから、輸入ハウスのm

ここでは、やっぱり高い吹き抜けと、ビルトインの駐車場( にゃん の趣味)

そして、ここで初めて、高気密高断熱 というコトバを実感したような気がします。


今住んでいる家の住み心地、地震の際の揺れ具合(築年数・地盤その他の違いはあると思いますが・・・)から私達の頭には、在来工法は外されていました。

さらに、鉄骨はどういうわけか興味がなかった・・・

というわけでその他にもみた展示物件は、在来・鉄骨を除いたHMをめぐりました。

さて、次に決めた事といえば。

場所 です。

どこに住むか、重大なポイントでした。

路線は・・・小田急線  ○○駅~△△駅区間

駅から徒歩30分以内( → 自力でたどりつける距離ならよい )

実は、にゃん も ぴー もこっち方面まったく無智でして。

土地柄や、町並み、特徴等もさっぱりわかっていませんでした。

ただ、お互いの職場を考えると小田急線でどこかで乗り換えてというのが便利だということに。

路線図の上で単純にここらへん って決めただけでした。

さて、運の良い事に、その≪ここらへん≫で

大規模分譲住宅地を見つけ、行ってみる事に。

駅から徒歩10分

N不動産

行ってみてびっくり・・・

急な坂道が多い

徒歩10分じゃつかないよ・・・

結構、道が混む。(駅前とか大渋滞)

で、ようやくたどり着きモデルハウス案内所へ。

なんかしらないけれど、非常に待たされる。

そして、聞かれた予算額。

にゃん が正直に応える。

すると、どうでしょう?

担当者、ニヤリ笑ったあと だ~いへんしんっ!!とかげ

そんな資金じゃうちの物件は到底購入できるわけないじゃん!! 

と怒らせてしまったようで・・・あせる

「とりあえず、うちの物件の勉強ということで

           こちらの物件をお見せいたします。」

案内された物件に行くと・・・

キレイなお姉さんが、質問に答えてくれます。

「1階床は全て総大理石になっています。」キラキラ

「お風呂は、こちらで操作して音楽が流れるようになっています。」音譜

・・・・・・・・・・・・・

「音楽が・・・ 流れ、ませんね~」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・汗

気を取り直して、2階を見せていただきました~

「傾斜天井は、何かの規制でこうなってしまったのですか?」と質問。

「いえ、こちらの天井はデザインでございます。」

・・・・・・・・・・ガックリ 絶対違う、デザインでこんな低い天井ありえな~い 

一番低いとこ 180センチ・・・

さて、次!

ふんふん、ここが子供部屋ね~~

「24時間換気の換気口は位置を変えることはできますか?」と質問。

「はい、こちらは、お客様の使い勝手もありますので、これから建てる物件のものであれば変更は可能です。」

と、とても慣れた風で、即回答をいただきました~ 

エアコンの配管用の穴を指差してガックリ

ま、そんなわけでこちらとは縁がなく。

それと、それぞれの懐事情もあるのであれですが・・・

この時の予算そんなに現実とかけ離れたものではなかったと

個人的に思います。

ちゃんとこの予算で今家建てられる計画まで来ていますし。

高額でした、にゃん と ぴー にとって・・・

だって、一桁違うんですもん。

■□■□■□■□■□ 今日の お勉強 ■□■□■□■□■□

手の届く範囲をしっかり下調べしないと笑われてしまうぞ!

担当者へ必ず質問すべし、その答えで本当にこの【家】でいいのか見えてくるかも??

住む場所を決めるには、実際に行って見たほうがいいかもよ??