さて、次に決めた事といえば。
場所 です。
どこに住むか、重大なポイントでした。
路線は・・・小田急線 ○○駅~△△駅区間
駅から徒歩30分以内( → 自力でたどりつける距離ならよい )
実は、にゃん も ぴー もこっち方面まったく無智でして。
土地柄や、町並み、特徴等もさっぱりわかっていませんでした。
ただ、お互いの職場を考えると小田急線でどこかで乗り換えてというのが便利だということに。
路線図の上で単純にここらへん って決めただけでした。
さて、運の良い事に、その≪ここらへん≫で
大規模分譲住宅地を見つけ、行ってみる事に。
駅から徒歩10分
N不動産
行ってみてびっくり・・・
急な坂道が多い
徒歩10分じゃつかないよ・・・
結構、道が混む。(駅前とか大渋滞)
で、ようやくたどり着きモデルハウス案内所へ。
なんかしらないけれど、非常に待たされる。
そして、聞かれた予算額。
にゃん が正直に応える。
すると、どうでしょう?
担当者、ニヤリ笑ったあと だ~いへんしんっ!!![]()
そんな資金じゃうちの物件は到底購入できるわけないじゃん!!
と怒らせてしまったようで・・・![]()
「とりあえず、うちの物件の勉強ということで
こちらの物件をお見せいたします。」
案内された物件に行くと・・・
キレイなお姉さんが、質問に答えてくれます。
「1階床は全て総大理石になっています。」![]()
「お風呂は、こちらで操作して音楽が流れるようになっています。」![]()
・・・・・・・・・・・・・
「音楽が・・・ 流れ、ませんね~」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・![]()
気を取り直して、2階を見せていただきました~
「傾斜天井は、何かの規制でこうなってしまったのですか?」と質問。
「いえ、こちらの天井はデザインでございます。」
・・・・・・・・・・
絶対違う、デザインでこんな低い天井ありえな~い
一番低いとこ 180センチ・・・
さて、次!
ふんふん、ここが子供部屋ね~~
「24時間換気の換気口は位置を変えることはできますか?」と質問。
「はい、こちらは、お客様の使い勝手もありますので、これから建てる物件のものであれば変更は可能です。」
と、とても慣れた風で、即回答をいただきました~
エアコンの配管用の穴を指差して![]()
ま、そんなわけでこちらとは縁がなく。
それと、それぞれの懐事情もあるのであれですが・・・
この時の予算そんなに現実とかけ離れたものではなかったと
個人的に思います。
ちゃんとこの予算で今家建てられる計画まで来ていますし。
高額でした、にゃん と ぴー にとって・・・
だって、一桁違うんですもん。
■□■□■□■□■□ 今日の お勉強 ■□■□■□■□■□
手の届く範囲をしっかり下調べしないと笑われてしまうぞ!
担当者へ必ず質問すべし、その答えで本当にこの【家】でいいのか見えてくるかも??
住む場所を決めるには、実際に行って見たほうがいいかもよ??