にゃん と ぴー はどちらかというと蛍光灯の下で生活することが好きです。

テレビをみたり、本を読んだり、パソコンしたり。

だけど、時々、しっとりカクテルグラスカクテルグラスでも♪ 

なんて時には、白熱灯のほんわかな光で間接照明を施し、夜のバーへと変身させて愉しんだりするのです。

大豪邸で部屋ならいくつでもあるよ♪

なんていえれば、この部屋は蛍光灯で、あの部屋は間接照明を施して、あっちの部屋は白熱灯で♪

と部屋ごとの照明アレンジができるのですが、まだまだそんな経済力ありませんので贅沢はできません…



なので、一部屋で二度も三度も美味しい照明計画

もちろんハリキリどころですビックリマーク



ちらり出た、

照明の光源は、白熱 と 蛍光 に大きくわかれるそうです。

で、どちらがどうちがうかというと・・・


とても簡単にいうと、

白熱は 黄色ぽい光、 蛍光は 白い光 でモノを照らします。

単純に白い壁だったら、その白い壁を生成色ぽくみせたければ白熱灯を、 

より白く見せたければ蛍光灯を用いればいいのだそうです。


ということは ・・・・・・・・・・・ニコニコ

照らされるもの、何を照らしたいのか を考える事ってもしかして重要?!

と思ってきちゃったわけです。


照明は、部屋を明るくするものだとばかり思っていた私達ですが、よく考えるとその明るいとか明るくないとかの判定基準って、モノがよく見えるか見えないかということなのではないかと。

よく見えるから明るい。 見えづらいから暗い。 という判断から明るい照明とか暗い照明とかいえるのかな?


そこで私たちは各空間で何をしたいのかを考えることにしました。

それから 白熱灯 と 蛍光灯 の特徴も一緒に考えていきたいと思います。



今回はまず階段の照明

変形U字型、段数がかなり多い22段?の折り曲げ階段です。足あと

折り返しの部分の床面を照らすことで明るさをとります。(照射面積が広がれば明るく感じるはず)

さらに、空間の広がりや、空間自体の誘導にもなります。


ここで考えるのは私達の生活習慣です。

2階にはリビング・キッチン・洗面・風呂・トイレ等、1階には寝室・トイレ等がある間取りです。

夜そんなに階段を使うかというと?

もう寝るぞ~!と寝室に行くために一度使うだけになりそうです。

にゃん、ぴー そして将来子供が一人、二人・・・ で居住者が4人だとして各個人が使ったとしても4回。

何が言いたいかというと


① 寝惚け眼で階段を使用する頻度が少ないと思われること

② 階段のスペースが広いのでしっかり明るさを保たないと危険と思われること

③ 明るさが必要なのに、点灯時間が短く、それなりの使用頻度であること


①についてはよくトイレの照明で言われます。

できればトイレは調光のできる照明にした方がいいと。

なぜかというと、夜、就寝の途中にトイレに行きたくなった時、

カー!!と明るい照明だと目も覚めちゃいますよね目

夜活動している時よりも就寝時は少し照度を落としてもいいということです。

そのほうが眠りが完全に覚めないのでトイレ後、眠りにつきやすい。

つまり、②を優先させても①の心配はほとんどないと思われること。

この時点で、明るめの照光器具を選んでよいことが決まりました。


さて問題は、③です。

点灯時間が短い、スイッチONにしてすぐ照度が必要であって、階段使用後の1分後くらいにはOFFにする。

直ぐに照度が必要であるということは、白熱灯が適しているのです。

だけど、

ONOFFの耐久性は蛍光灯の方がよい。

さらに、白熱灯、蛍光灯のそれぞれのデメリットとして

白熱灯は、物をより立体的に見せる特徴があるんです。

つまり、この光源は明暗を強調しているので、影を落としやすいということ。

蛍光灯は、影は出来にくいという特徴があるけれど、少しでも光が届かない部分があるとそこがともて陰気な雰囲気になってしまうこと。ドクロ


以上、これらを頭にいれて考えなくちゃいけない照明器具。

そしてなによりも照明器具の形ですよ!!

階段での照明は、上から横から下から見られるということ。

これを気にして器具を選ばないとねひらめき電球

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