以下、アップしました。
加湿器に水を入れる行為は
タンクに水を入れるんじゃなくて、水を入れるという行為そのものが加湿行為だったらいいのになあ。
「タンクを満たす」こと自体を、“部屋や自分への優しい行為”って思えたら、ちょっと素敵だよね。
たとえば、「『給水』=『部屋にうるおいを与える、優しさを注ぐ』ことだ」みたいに考えてみると、ちょっと気持ちが変わるかも。部屋をケアしてあげる行為は、なんだか“自分も癒やしてあげている”ような気分になるし。
もし“面倒”じゃなくて、“ちょっとした愛情表現”だと捉えられたら、日々のルーティンにほんのりあたたかさが加わりそう。
「よし、今日も部屋の空気に一杯の水を注いであげるか」って思うと、ちょっとだけ心が和らぐ…かもしれないね。