「恥ずかしがり屋な満足感」と「ストレス(緊張)」 | レンタル周りをお伝えする原稿作成会社のブログ

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want to と have to


どちらも、中学校のときに習った英語の表現である。

賢い少年少女は、小学校のときに通った塾でもう習ったのかもしれない。




have to は意識的なもの。


want to も意識的なものであるが、究極は無意識的なもの。




無意識のwant toは大きなエネルギーである。


なにかにすごくのめり込んでいるとき、

「私はこれがしたいから、好きだから今やっているの」

と、自分に言い聞かせるようには思わない。


「したいから、好きだから」

とわざわざ意識している時点で、それはどこかhave toの要素をはらんでいる。


本当にしたいこと、好きなことをやっているときは、たぶん気づかない。

ふと我に返り、あとから気づく「恥ずかしがり屋の満足感」である。



いっぽうで、have toによって得られる「ストレス(緊張)」が大きなエネルギーになることもこれまた事実。



「恥ずかしがり屋な満足感」と「ストレス(緊張)」


そのバランスやいかに。