映画ウィークな今日この頃。
フランス映画「エール!」

主人公ポーラの声は、楽器のよう。
フランス語の美しい響きと共に、
さらにさらに伸びやかに。

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ポーラの両親はあーんまり好きなタイプではないけれど…デリカシーがなさすぎて。
でも言葉で伝えられない代わりに
揉みくちゃにスキンシップ。
愛を伝えあう。
だからポーラにしっかり届いている。
それから、フランスの大学生、高校生、
学校でチュウチュウしてるのは本当ですウインク


先日観た別の映画は、障害がある兄の世話をするために生まれてきた(と思っている)弟が、自分の夢と存在との狭間で悩む話。
ポーラも家族のサポートのため
夢を未来を諦めようとする。
障害があるなしにかかわらず、
家族のサポートや犠牲や献身。
難しい。
時に家族は、家族だからこそ、
重荷に感じる事も。
大切なのも本当なのに。

ワタシは、子供に羽ばたいていってほしい。
親を超えて、ワタシの知らない世界を見てほしい!と、ずっと思ってきたのだけど。
ワタシの子供が息子だから?
同性だと違うのかな。




難しいことは抜きにして、
ポーラの歌声を楽しんで。
美しく美しく響きます。
あんな声に生まれたかったなあ!
フランス語の響き、大好き。
音楽みたいだから。
眠くなるよね照れ