ブログを書かなくなってから、どれだけの月日が経っていたんだろう叫び

単に、自分の気持ちを文字で表す事が億劫になっていたわけでもないし…

かと言って、毎日が坦々と過ぎて行ったわけでもない…

 

まぁ、これからは、人生の「忘備録」とでもいう意味で、

過去に起こったできごとや、今現在の日常のあらゆる場面、それに伴う気持ちなどなど。

徒然なるままに、書き記しておこうかなニコニコ

 

 

しばらく待っていると、主治医がやって来て、真ん前の部屋に案内された
室内を見て、またもやビックリ

ベッドと呼べるものではなく…ただのデカイ板切れ
ここにあおむけに寝て下さい
先ず麻酔を打ちます…
うん おかしいな 麻酔の針が刺さらない

私の右ほほが、あまりにもガチガチに腫れているため針が刺さらなかったのだ

まぁ、いいかっ
(まぁ、いいかっ…じゃないでしょう
麻酔なしでいきます、ちょっと痛いですよ

もう手術と聞いただけでビックリして冷や汗タラタラ
それに加えて麻酔なし

恐ろしさのあまり、感覚は麻痺状態
幸いにして痛みはあまり感じない…

スーッとメスであごの下あたりが切開された感じ
そして突然、切開した部分に、主治医が全体重を掛けてのしかかってきた

真っ白い膿がおよそ200mlぐらい一度に出てきた
もう一度…
またもや100mlぐらい

この荒業で、私の腫れは完全に引いてしまい、痛みもなくなった
ただ、2.5㎝ぐらい縫って、毎日消毒
これが痛いのなんのって

腫れも痛みも引いてしまえば、元気でピンピンしている
抜糸が終わればすぐに退院できた
しばらくは通院が続いたのだが…

親知らずの隣の歯の神経がやられているから、ある日ポロッと抜け落ちるかもしれない…
と、言われ触られた途端に、ホントにポロッと何の痛みもなく抜け落ちた
そしてもう一つ…あごの骨を切り取らないといけない可能性がある…と
理由がなんだったかは忘れてしまったが…
だが1年近くの通院&治療を経て、その必要もなくなり、元通りの私に戻った
 
たかが親知らず、されど親知らず
こんな小さな歯1本でも、一つ間違えれば入院&手術

まだ生えていない方、生えてきて痛みに七転八倒している方
どちら様も、良い歯科医に巡り会って適切な処置をしてもらって下さい
家へ帰るなり、バタバタと入院に必要なものを揃え、再度病院へ
入院案内係の方の説明があり…大部屋の空きがないので、
ひとまず今空いている『セミデラックス』のお部屋に入って頂きます

ホントに緊急入院の必要があったんだ
部屋に案内され、何もかもが揃っているセミデラックス部屋にビックリ
大きさ、調度品、トイレまでが

早速痛み止めの点滴が始まった
しばらくして夕食が運ばれて来て…またもやビックリ
マックシェイクが入っているような入れ物が3本
確かに…痛みが酷くて、口も縦に指2本がようやく入るぐらいにしか開けられない
だが1本300mlはありそう
ゆっくり召し上がって下さいね とにこやかに去って行かれた

順番に恐る恐るふたを開けてみると…
1本目:不透明な色をした液体=重湯
2本目:緑色の液体=ほうれん草スープ
3本目:薄黄色の液体=コーンスープ

いくら口が開かないと言っても…1Lもの液体、一度に全部は飲めましぇ~ん
お腹はチャポチャポ
だが、この種の食事は延々続く

ようやく空きが出た大部屋に移って、点滴や座薬による治療が始まっても、
痛みも腫れも少しもマシにはならない
相当に強い薬の様で…髪の毛が毎日ごっそり抜けおちていく

日曜日…今日は診察もないし、痛みはあるものの暇な一日が始まるな
と、思っていると…
主治医が突然現れ、腫れはまだ全然引きませんね…
仕方がない…切開しましょう
準備をしてくるのでしばらく待っていて下さい

  切開

『親知らずで入院??③』へ続く…