バイトを始めて早1ヶ月が経った
2ヶ月の契約なので後半分働けば終わり
そう考えると時間が過ぎるのは本当に早い

最初は嫌になったらすぐやめようとか
覚えること多すぎるじゃん仕事覚えられないんだろうなどうせとか
誰とも仲良くなれないまま終わるんだろうなとか
そんな事ばかり考えていました




しかし実際にやってみると意外とすぐに仕事も覚えられて
率先して自分で考え行動ができたり後から入ってきた人に仕事を教えられるようにもなりました
とてもキツいバイトですが職場の人は皆良い人です
身体は疲れるが精神的な疲れはほとんど感じません
もっと早くからバイトをしれいれば良かったのにと思うくらいです



もしかしたら「自分に合っている仕事」というのはこういうのを言うのかもしれないと思います
つまり給料の良さや地位の高さではなく
・あまり精神的なストレスが貯まらない
・生きていける分だけの給料は稼げる
・毎朝仕事に行くのが億劫にならない
・将来の不安が少ない
仕事選びってこういうのが大事なのかな・・・

と良い事ばかり書きましたが先日ミスしてヘコんでしまいました
ミスや注意されたことをくよくよ引きずりがちなのであまり引きずらないというのが
当面の課題でしょうか

つづく

http://ameblo.jp/28fukki/entry-12098448975.html
続き


そんな私にも夢があった。
昔から動物が好きだった私は獣医になりたかった。
しかし頭も足りず親は国立大学しか許さないという考えの持ち主。
結局私は浪人することになる。

浪人してからも全く勉強しない。
毎日ネットネットの日々。そして追い打ちをかけるようにとある病気にかかる。



結局そんな状態で大学に受かるわけもなく受験は失敗。
あんまり偏差値もよくない私立大学に通うことに。




大学では地元を離れて一人暮らしをすることになる。
もはや止める者は誰も居ない。とにかく毎日毎日ネットネットネットネット・・・・



しかし花の大学生。見た目を気にするようになった私はダイエットをしたり
バイトをしたり少しずつネットの時間を減らしながら徐々に友達も増えていった。
彼女ができたこともあった。




そして就職活動、前年度も学生有利と言われていたため今年も楽勝だろうと思っていた。
ところがこの年リーマンショックにより一気に情勢が変わってしまう。
特にやりたい仕事も無かった私はあまり就活に意欲を出せず結局無内定のまま卒業。

卒業してからは何となく公務員試験の勉強をしながらアルバイトの日々。
やっていたアルバイトの人間関係が悪く数ヶ月でやめてしまい
そこから約5年間の完全無職生活が始まるのであった・・・



なんで私はニートになったのだろう?
幼い頃から今までを簡単に振り返ってみようと思う。


幼い頃はとにかく虫や動物が大好きな少年だった。
自分の世界に没頭する夢見がちな子供で運動会のマラソン練習中に足を止めて妄想の世界に入った事があるくらい。




小学生になってからはゲームばっかりやっていた。
しかし決して引きこもりがちな少年だったわけではなくクラス委員をやったり
皆の前で何かを発表するのが好きな人間だった。

ところが中学になってから箸が転んでもおかしいお年頃?というのか目立つと周りから嘲笑され
それが酷いストレスとなって目立つ事はやめて勉強ばっかりやることに・・・



高校に入るとそれはますます酷いものとなる。
中学では小学校からの友達もいたため友達がいないという状況はなかった。
しかし高校に入ると周りはほとんど知らない人ばかり友達は全くと言っていいほどできなかった。

更に孤立に拍車をかけたのは通学だった。
毎日片道90分の通学で進学校だったため朝はとても早起きしなければならず
学校ではとにかく毎日眠気との戦いだった。


そして運命の出会いをすることになる。
それはネットとの出会いだった。


とにかくネットは当時の私にとって唯一の友達だった。
また別の機会に詳しく語りたいがとあるゲームのチャットに入り浸り学校を終えて
帰宅するのが楽しみで仕方がなかった。


早起きする→学校へ行く→学校で眠い→学校で友達いない→家に帰る→ネットする→・・・
そんな毎日を送っていた。
もちろんそんな生活をしていたため成績はみるみるうちに落ちていきギリギリ留年を免れる
レベルで勉強を続けていく。
そんな状況を見かねた両親は私にネット禁止令を下した。
そんなことをされては困る。ネットは私の唯一の友達だ。
当時の私は何とかしてネットをしたくてネカフェの存在を知ることになる。

小遣いが尽きるまで頻繁にネカフェ通い、更に親が寝静まった深夜に自宅からネット。
どんどん私は学生の本分から離れていった。

つづく