悲しくなっちゃった
虚しくなっちゃった
痛いとか
苦しいとか
そんなのとは比べられないくらいに辛い
現実はいつもそうだと思うけど
改めて、体験するとやっぱり辛い
もしかしたら、こうなるのは必然的だったのか
もともと、価値観の違う者同士
鳥の巣みたいに
枯れ木やゴミを寄せ集めたみたいなもんだ
時間が過ぎると崩れ去る
向いてる方向が違い過ぎるのかな
ため息も出ない
時間が経てばいつかこの時がくる
それぐらい、曖昧なつながりだった
でも、この瞬間、この時間、この感情を嘆いてもいない
思ったよりも冷静に見てる自分
最近じゃ眉一つ動かない
演技するのもだるくなってきた
慣れちゃった
色んな物事
ほら見てな
どこかで見た事あるような
茶番劇が始まるぞ
冷たいようだけど止めにしようよ
もうそろそろ次のステップに行くべきだ
仲間だと思う奴らだけで飛びだそうぜ