最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧誰もまだ知らない未来 君はどんな夢を見るだろう いつの日もそばにいて 同じ夢見たかった白い雲が流れてく… 明日を繋ぐように…言いかけ ギュッと飲み込んで仰ぐ空だから今日だけ 今だけ 抱きしめて ずっと温もりを忘れない ほんとは… ほんとは…君といた季節 いつも笑い合えたね ありがとう… 明日からその微笑みを 胸に刻み歩くから泣いてなんかない だけどまだ振り向けない 君が滲むよ さよならは言わないまま さよならするコトやがて消えた月は ふたり 溶かしてやがて満ちた月は ふたり 包んで 降りかかる 灰色の砂 埋もれゆく 冥き街さえ夢みた 誰よりも強く 遠く重なる宙の果て 抱きとめて 動かなくなっても問いかける言葉 繰り返しても 輝ける星々の欠片 舞って 永遠に彷徨う揺れる花を見つめていた 過去と欲望の狭間で 渇いた声 眠たげな意識の中 いつかは沈んでゆくの光を届けて 夢の続きに倒れても ひどく懐かしい景色が 遠い二人行き付く場所 見えているの声を聞かせて 誰よりも強い言葉で 伝えられなかった「サヨナラ」世界越えて手渡せるの街の影に囁き 震える猫のように 駆け出した 微かな雨僅かばかり残した時間さえ 傷つき彷徨う 醒めた瞳蕨った 笑顔穿つ未熟な罪光を届けて 戸惑いの中倒れても 映し出された景色が 遠い二人帰る場所 見ていたの 色のない夢立ち止まるココロと孤独を集めた欠片 触れたその唇 全て偽りだというの 迷い込んだ硝子の森は冷た迷い込んだ硝子の森は冷たくて 希望さえも闇へと飲み込む愛が砕け散る魔女は全てを叶える遥か遠い金色の夢永遠のカケラに馳せて…全て壊れゆく 今は誰に問いかける? 心 消えたこの世界に ただ一人取り残されて…