こんばんは🌛

 愛還ヒーラー佳慧(よしえ)です。

今日も1日、お疲れさまでした。

 

今日からスタートする「進化日記」。

 

 記念すべき第1日目は、 

私の心の中にずっと隠れていた

「ある感情」との向き合いについて

書こうと思います。

 

良かったら、お付き合いください。


 

 

私には娘がいます。

 

色々な事情があり、

私はほとんど子育てをせず、

 両親に育ててもらいました。

 

娘にとっては私が産みの親で、 

私の両親が育ての親。 

そんな感覚だったと思います。

 

 

両親も娘のことを孫ではなく、

 我が子のように接し、

大切に育ててくれました。 

 

その分、娘と両親が過ごす時間は

とても濃厚なものでした。

 

そんな日常の中で、よくあったこと。 

 

それは、両親が私の名前を間違えて、 

娘の名前で呼ぶことでした。

 

 

日常茶飯事と言えるほど、よくある光景。

 

 

進化前の私は、 

 

「また間違えてる。

私は〇〇(自分の名前)だよ」 と、

その都度指摘していました。

 

 

けれど、あまりにも頻繁に間違えられるので、

次第に指摘するのも面倒になり、

 間違われてもスルーするように

なっていきました。

名前を間違えられるたびに、

心はチクッと痛み、

傷ついている。

 

次第それなのに、

私はその気持ちに

気づかないふりをしていました。


 

 

「進化日記を書こう」と思ったとき

 真っ先にこの出来事が思い浮かんだんです。

 

「どうしてなんだろう?」

 

立ち止まって、

その時の気持ちを

もう一度味わってみました。

 

すると、

当時の私が心の中で叫んでいたんです。

 

 

「私は〇〇。△△(娘の名前)じゃない。

 私を見て。私はここにいるよ。

 私を一番に考えて!」

 

 


両親には悪気なんてなくて、

ただの言い間違いだとわかっています。 

 

でも、

本当の私は、

ものすごく傷ついていたんです。

 

 

そのことに気づいた私は、

あの時の私に声をかけました。

 

 

「悪気がないのはわかっていても、

傷ついたよね。  

ちゃんと私を見てほしかったよね」

 

 

そう言って、

ギュッと抱きしめました。 

 

心の中の私は、

「わかってもらえた」と

泣いていました。

 

 


今回の「進化」とは、

”傷ついていたのに、

気づかないふりをしていた自分”

に気づけたこと。 

 

そして、

 

その気持ちを認め、受け入れたこと。

 

 

どんなに小さな痛みでも、

 自分が感じた気持ちを

無視してはいけない。

 

 

そう強く思った、

進化日記の第1日目でした。

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました

 

 

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