ハチのつぶやき -2ページ目

まさかの結果

久々の更新。

記録しておきたい出来事があったので、ここに残したいと思う。


2014年2月。


そろそろ子供欲しいねと相方と話した。しかし、そのちょっと前に受けた子宮頸癌の結果が思わしくなく、再検査中だった。

そんな中、同期から「子供できたドキドキ計画通りドキドキドキドキドキドキ」と報告を受け、排卵日が近かったこともあり、それに影響されて家族計画を開始した。

何の根拠もないのに、今回絶対できたビックリマークって思った。生理予定日が待ち遠しい。


2014年3月。


案の定、妊娠初期症状?と思われる症状が生理予定日近くに現れ始める。生理予定日に待ちきれず、フライング検査。


結果は、、、うすーい陽性。


やった!やっぱりできてた!!!


ものすごく嬉しかった。けど、まだ検査薬は使用していい期間より前に使ってしまっていたため、とりあえず相方には報告せず。

子宮頸癌の検査結果を聞きに病院に行くタイミングで、病院にて検査してもらった。ちなみに、子宮頸癌の結果は、癌ではなかったけど、腟炎の疑い。ショックだったけど、とりあえず一安心。

で、妊娠検査の結果は...やはりうすい陽性。

けど、先生におめでとうと言われ、大学病院を紹介された。この病院は不妊治療専門で、妊婦は見ていない。

この病院に通い始めて、ちょうど5年。5年前に多嚢胞性卵巣と診断された。薬を飲まないと、自力での排卵ができない。

相方には、子供はできにくいか、もしくはできないかもしれないと結婚前に伝えていた。

なのに、家族計画を開始して、なんと1回目で私たちのところへ来てくれた。

病院からの帰り道、嬉しくて涙が出た。まさに奇跡!!


そんな幸せ絶頂から、どん底に落ちることになるなんて、このときは全然思いもしなかった...

家族

今回の地震はすごかった。


ついに、そのときが来ちゃったかって、一瞬死を覚悟しちゃった…。


それくらいもうダメだと思った。


そんな中、一番最初に思い浮かんだのは、やっぱり家族のことでした。


連絡が取れなくて、何度も電話してみたり、メール送ってみたり、、、


無事だということがわかり、本当に良かった。


おじいちゃんも大丈夫かな。


離れて暮らしてると、何かあったとき不安。


自分も心細い。


家族の大切さを改めて実感した日だった。


被災地のみなさんも、早く家族の無事が確認できますように。。


そして、1日も早くこの不安な日々から解放されますように…


そんなことを切に願っています。

あーぁ

いろんなことが


うまくいかないときは


本当にいろんなことが


うまくいかない





あーぁ