小説を読んで頂けている方は、ご存知だと思うのですが
高校時代からの友人に今井という男がいまして
そこの息子とうちの娘が、仲良くさせて頂いております
この二人
会うと、ニンニンジャーごっこか、親達がサッカー部だったにもかかわらず、キャッチボールをしています
ちなみにゴムボールなので、当たっても痛くありませんし、2歳と3歳のキャッチボールなので、ほとんど届いておりません
にしても、あちらさんは男の子なので、ニンニンジャーごっこもキャッチボールも良いのですが
うちは、女の子なのになと少し思ってしまいます
まあ、身体を動かす分には一向に構わないのですが
後は、なぜか大学の話に
今井「コタロー(息子さん)を、良い大学に行かせたいんですよね」
エイト「ぷっ、まだ3歳だろ」
「早い方が、良いじゃないですか
あぁ、私立の幼稚園通わせてエスカレーター式で・・・」
ヒロ(今井の奥様)「そこまでしなくても
自由にのびのびさせてあげれば?」
エイト「やる気になれば、高校からでも間に合うよ」
「心配なんですよね
自分の子って、心配じゃないですか?」
「大学の心配はしないけど、絶賛おてんば中だからな
そこかな?」
「娘の親ってのも、難しいですね
でも、今は女の子でも大学に行く時代でしょ」
「そんな先のこと、考えてないよ
なあ?」
エリ(うちの嫁)「うん、今井君、気が早すぎ」
「そうか?あっという間だぜ
この前産まれたかと思ったら、もう歩いてやがるし」
この後も、いつから塾に行かせたら良いか、私立と公立の違いとか、色んな事を聞かれました
この男が、これだけ教育パパになるとは思いませんでした
うちはというと
まあ、成績悪いのは困るけど、それなりに自分というものを持っていて、やりたいことに熱中して学生時代を過ごしてくれれば良いです
じゃあ、おてんばどうこう言ってっちゃっダメですね(笑)
後は、健康であってくれれば
アディオス