親友の息子さんなのだが










よくできていて、ものすごく優しい











遊びに行くと、いつもうちの娘に山のようなおもちゃを貸してくれる










非常にナイスガイだ











ああいう息子が、欲しい












かくいう、うちの娘はというと










お菓子を食べている時に、こちらが頂戴!とやると、イヤ!!とはっきり言います










まだまだ、優しさは難しいみたいです












アディオス
最近、娘がTVの歌番組を観ると












おもちゃのマイクを引っ張り出し、一緒になって歌うという行動をしています










必ず決まっていて、女性のシンガーソングライター系のアーティストさんの時にリサイタルをしています











特に大原櫻子さんの時は、発狂しています(笑)









たまに、早朝にリサイタルが行われる事もあり、色々と大変です










小説を読んで頂けている方は、ご存知だと思うのですが







高校時代からの友人に今井という男がいまして








そこの息子とうちの娘が、仲良くさせて頂いております









この二人










会うと、ニンニンジャーごっこか、親達がサッカー部だったにもかかわらず、キャッチボールをしています









ちなみにゴムボールなので、当たっても痛くありませんし、2歳と3歳のキャッチボールなので、ほとんど届いておりません







にしても、あちらさんは男の子なので、ニンニンジャーごっこもキャッチボールも良いのですが








うちは、女の子なのになと少し思ってしまいます







まあ、身体を動かす分には一向に構わないのですが










後は、なぜか大学の話に










今井「コタロー(息子さん)を、良い大学に行かせたいんですよね」








エイト「ぷっ、まだ3歳だろ」








「早い方が、良いじゃないですか
あぁ、私立の幼稚園通わせてエスカレーター式で・・・」








ヒロ(今井の奥様)「そこまでしなくても
自由にのびのびさせてあげれば?」








エイト「やる気になれば、高校からでも間に合うよ」








「心配なんですよね
自分の子って、心配じゃないですか?」









「大学の心配はしないけど、絶賛おてんば中だからな
そこかな?」








「娘の親ってのも、難しいですね
でも、今は女の子でも大学に行く時代でしょ」








「そんな先のこと、考えてないよ
なあ?」









エリ(うちの嫁)「うん、今井君、気が早すぎ」









「そうか?あっという間だぜ
この前産まれたかと思ったら、もう歩いてやがるし」














この後も、いつから塾に行かせたら良いか、私立と公立の違いとか、色んな事を聞かれました










この男が、これだけ教育パパになるとは思いませんでした









うちはというと









まあ、成績悪いのは困るけど、それなりに自分というものを持っていて、やりたいことに熱中して学生時代を過ごしてくれれば良いです









じゃあ、おてんばどうこう言ってっちゃっダメですね(笑)











後は、健康であってくれれば













アディオス