期末試験で、赤点を取ってしまい











夏休みに、ちょこちょこと補習に出掛けていたシゲル君












うちで受けている英語と数学は、回避したのですが










古典と化学と世界史が、赤点だったそうで











エイト「お務め、ご苦労様」











シゲル「ご苦労様じゃないですよ
明日、追試をやるみたいで、今から勉強ですよ」











「頑張れ」











「しかし、まあチョロいっすね
補習さえ受ければ単位が、取れるなんて」












それを、果たしてチョロいというのかどうか・・・










「ハァ~、高1のうちからこれじゃ、先が思いやられるな」










「大丈夫っすよ、学年が上がるごとに、選択科目も増えるから、嫌な科目はやらなくて済むし」











まあ、間違ってはいないが












「・・・とりあえず、明日の追試、頑張んな」











「はっ、そうだった」












そして、彼は











合格点ギリギリで、追試をクリアしたのであった












彼の綱渡りな学校生活には、こちらがヒヤヒヤさせられる












アディオス
もはや、幼なじみと言える二人












最近は、どこで覚えたのか











うちの娘、キャッチャー座りしています












今井「野球部とか、どうなんすかね~」











エイト「何でもいいよ、やりたいことやれば」










今井「サッカーやって欲しいな」











ヒロ「でも、甲子園のヒーローとか、カッコいいじゃない」











今井「カッコよかないわい!」











エリ「女の子はな~、ソフトボールも高校生はTVでやらないしな」











今井「あっ、もうキャッチボールやめて、チャンバラごっこしてやがる」










エイト「そんなもんだろ、子どもなんて
中学・高校になったら、また変わったスポーツに興味が出てるよ」












今井「しかし、あいつら毎回同じ事やって飽きねえのかな?」











エイト「確かにな」











エリ・ヒロ「ぷっ!」












エイト・今井「?」












エリ「飽きずに、サッカーばかりやっていた人達が言いますか?」











ヒロ「どんだけ、サッカーしてきたんですか?」











エイト「うむむ」












今井「俺らは、良いの」












コタロー「ふんっ」











ペシン











今井「あっ、あのバカ」












レイナ(うちの娘)「えぃ!」











スカッ












コタロー「・・・ふんっ」












エイト「どうやら、大丈夫そうだな
まあ、気にしなくて大丈夫だろう」











今井「エイトさんの娘、強いっすね」












ヒロ「コラー、危ないことは止めなさい」











本当に、タフな子です












しかし、3㎏に満たないで産まれた子が、こんなに健やかに育ってくれて、本当に良かったです











アディオス
先日、ラーメンを家で食べていた話








私→ニンニクたっぷりコッテリラーメン
嫁→半ラーメン、半チャーハン
娘→チャーハン











食べている途中、娘が私のラーメンに手を伸ばしかける一幕が











やはり、大人が食べているものが気になるんですね











ただ、ニンニクや玉ねぎなどが多量に入っていたので、食べさせることは止めておきました










最近よくありますね











大人の食べているものを欲しがること










興味が出てきたのでしょうか?










食べ物とか飲み物とか、早く一緒に食べられる年令になるのが楽しみです












アディオス