テストも終わり



ユウキ「・・・」←学年1位



ダイ「まあまあじゃの」←学年7位



タツヤ「ハハッ」←いつもよりは、良かったらしい



ヨシヒロ「ふぅ~」←まあまあだったらしい



ショウイチ「ふっ」←学年2位



いよいよ



タツヤ達、最後の夏の大会が始まる



ー ー ー ー ー ー ー ー ー



杏斎「さてテストも終え、今日から夏の大会に向けて、死ぬ程練習を頑張って頂きますよ」



━━━━━押忍!!!━━━━━



杏斎「ところで先日、私の元にマネージャーをやりたいという子が来たので、今日から来て頂きました」



ユカリ「1年のユカリです
一生懸命やるので、よろしくお願いします」



ダイ「おっ、可愛いのぅ」



タツヤ「キャプチンのタツヤです
よろしけ」



ユウキ(噛み過ぎだろ)



ユカリ「みなさんの名前は、頑張ってすぐ覚えますので、しばらく待って下さいね」



ー ー ー ー ー ー ー ー ー



ヨシヒロ「あの子、むちゃくちゃカワイイですね」



ユウキ「そうだな」



ヨシヒロ「おい、ショウイチ
お前、同じ学年だろ?何か知らねぇのかよ」



ショウイチ「何かって、何っすか?」



ヨシヒロ「何でもいいんだよ、趣味とか、好きな男性のタイプとか」



ショウイチ「さあ?」



ダイ「何やっとんじゃー!ヨシヒロ!!はよシュート打てや!!!」



ヨシヒロ「あっ、すいません」



ー ー ー ー ー ー ー ー ー



タツヤ「それじゃあ、解散!」



━━━━━お疲れ様でした!!━━━━━



ユカリ「キャプテン」



タツヤ「どっ、どうした?」



ユカリ「杏斎監督にマネージャーの仕事を一通り聞いたんですが、キャプテンにも何かあるか聞いてみなさいって言われました
何かありますか?」



タツヤ「あっ、そうだな・・・
今思い付かないから、明日までに考えておくよ」



ユカリ「わかりました、お疲れ様です」



タツヤ「お疲れ様」



タツヤ(ヤバイ・・・可愛いな)



ダイ「何を話しとったんじゃ?」



タツヤ「わぁ!びっくりした
何か、やる仕事あるかって」



ユウキ「だったら、会計の仕事をやらせてくれよ
俺、卒業したら困るだろ?」



タツヤ「おっ、それもそうだね」



ダイ「ついでに、わしの専属マネージャーにしてみるってのはどうだ?」



タツヤ「却下」



ダイ「冗談じゃけぇの
しかし、えらいペッピンさんが来たもんじゃのぅ」



タツヤ「ダイ君もヨシヒロも、今日はそればっかだね」



ユウキ「女もいいが、最後の大会なんだから、そっちも頼むぜ」



ダイ「任せろ!デルソール以外に、入れられてたまるか」



タツヤ(そうだ、最後の大会だ
うつつを抜かしてる暇はない)

















続く