ー ー ー ー ー ー ー ー ー
ケン「ふぅ~ん
じゃあ、エイトさんと映画行ったのか」
ハルカ「そうよ、ケンが来てくれないから」
ケン「あれ、つまらなそうだったしな
俺の趣味じゃないし」
ハルカ「エイトさんだって、そうだったわよ」
ケン「まあ、たまにはいいんじゃないか
違う奴と映画観るのも」
ハルカ「乗り換えちゃうかもよ」
ケン「向こうは、エリが手放さないわよ」
ハルカ「果たして、そうかしらね」
ケン「えっ?」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー
コウイチ「えぇ~、見てたんですか?」
エイト「見てたって言うか、勝手にいたんだろう」
コウイチ「しかも、ハルカも一緒だったのか
あいつは、いちいちうるさいからな
・・・ん?」
エイト「どうした?」
コウイチ「何で、ハルカと一緒だったんですか?」
エイト「不倫中だった(笑)」
コウイチ「ははっ(ワケ分かんないな)」
エイト「びっくりしただろ?」
コウイチ「いいんですか?
ケンさんと仲悪くなっちゃいますよ」
エイト「大丈夫だよ
俺じゃなくて、ハルカから言い寄って来たんだから」
コウイチ「でも・・・」
エイト「それに、かつて喧嘩売ったバカな後輩がいるみたいだからな
その時も怒らなかったみたいだし、大丈夫だろ」
(新・サッカー5参照)
コウイチ(うっ、知ってたのか)
エイト「残念だった」
コウイチ「えっ?」
エイト「俺がまだキャプテンだったら、それなりの制裁が入ったのに(笑)」
コウイチ(命拾いした・・・)
エリ「あっ、いた」
コウイチ(よし、今のうちに)
コウイチ「キムが呼んでるみたいなので、ちょっと行ってきます!」
ダダダッ
エリ「あっ、あのさ
この前はゴメン」
エイト「俺さ・・・」
エリ「えっ?」
エイト「何か上手くやっていける自信が、無くなったわ」
エリ「また~(笑)」
エイト「最近、まともらしいデートも出来てないし、そんなんだから愛されてる感がちっとも伝わって来ないし」
エリ「それは・・・
でも、ほら・・・もう付き合い始めのカップルじゃないし」
エイト「俺は、お前にとって大事な人なのか?」
エリ「大事だよ」
エイト「大事なのに、こんな淋しい思いしなきゃいけないのか?
まあ、いいや・・・距離置こう」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー
〈某コーヒーSHOP店〉
ハルカ「ちょっと詰めてますね、そっち」
エイト「まあな
ケンは、全然堪えてないのか?」
ハルカ「ちょっと、まだ詰め切れてないですね
まあ、次の手を考えてありますけど♪」
エイト「次の手?」
ヒロ「あっ、いたいた」
今井「あれ?ケンじゃないぞ」
続く
ケン「ふぅ~ん
じゃあ、エイトさんと映画行ったのか」
ハルカ「そうよ、ケンが来てくれないから」
ケン「あれ、つまらなそうだったしな
俺の趣味じゃないし」
ハルカ「エイトさんだって、そうだったわよ」
ケン「まあ、たまにはいいんじゃないか
違う奴と映画観るのも」
ハルカ「乗り換えちゃうかもよ」
ケン「向こうは、エリが手放さないわよ」
ハルカ「果たして、そうかしらね」
ケン「えっ?」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー
コウイチ「えぇ~、見てたんですか?」
エイト「見てたって言うか、勝手にいたんだろう」
コウイチ「しかも、ハルカも一緒だったのか
あいつは、いちいちうるさいからな
・・・ん?」
エイト「どうした?」
コウイチ「何で、ハルカと一緒だったんですか?」
エイト「不倫中だった(笑)」
コウイチ「ははっ(ワケ分かんないな)」
エイト「びっくりしただろ?」
コウイチ「いいんですか?
ケンさんと仲悪くなっちゃいますよ」
エイト「大丈夫だよ
俺じゃなくて、ハルカから言い寄って来たんだから」
コウイチ「でも・・・」
エイト「それに、かつて喧嘩売ったバカな後輩がいるみたいだからな
その時も怒らなかったみたいだし、大丈夫だろ」
(新・サッカー5参照)
コウイチ(うっ、知ってたのか)
エイト「残念だった」
コウイチ「えっ?」
エイト「俺がまだキャプテンだったら、それなりの制裁が入ったのに(笑)」
コウイチ(命拾いした・・・)
エリ「あっ、いた」
コウイチ(よし、今のうちに)
コウイチ「キムが呼んでるみたいなので、ちょっと行ってきます!」
ダダダッ
エリ「あっ、あのさ
この前はゴメン」
エイト「俺さ・・・」
エリ「えっ?」
エイト「何か上手くやっていける自信が、無くなったわ」
エリ「また~(笑)」
エイト「最近、まともらしいデートも出来てないし、そんなんだから愛されてる感がちっとも伝わって来ないし」
エリ「それは・・・
でも、ほら・・・もう付き合い始めのカップルじゃないし」
エイト「俺は、お前にとって大事な人なのか?」
エリ「大事だよ」
エイト「大事なのに、こんな淋しい思いしなきゃいけないのか?
まあ、いいや・・・距離置こう」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー
〈某コーヒーSHOP店〉
ハルカ「ちょっと詰めてますね、そっち」
エイト「まあな
ケンは、全然堪えてないのか?」
ハルカ「ちょっと、まだ詰め切れてないですね
まあ、次の手を考えてありますけど♪」
エイト「次の手?」
ヒロ「あっ、いたいた」
今井「あれ?ケンじゃないぞ」
続く