佐伯(やれやれ、俺が監督なって早々、予選大会敗退か
まあ今回は、今井が調子悪かったから仕方ないか)
プルルルル
佐伯「はい、もしもし
あっ、いえ・・・
はっ!
えっ?・・・本当ですか?」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー
一方
キョロキョロ
リコ「コウイチ君、こっちだよ」
コウイチ「リコさん、意外と普通ですね」
リコ「フツーって?」
コウイチ「もっと、帽子にサングラスとかしてるのかと思った」
リコ「そんな有名な芸能人じゃないよ」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー
リコ「残念だったね、サッカー」
コウイチ「そうだね
全国行ったら、また番組で会えたかもしれなかったのに」
リコ「そんなコトしなくても、いつでも会えるでしょ」
コウイチ「まあ、そりゃそうだが」
プルルルル
コウイチ「悪い、メール来た
・・・はぁ?」
リコ「どうしたの?」
コウイチ「これ見てよ」
リコ「あら~」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー
エイト「パスタおいしい?」
エリ「うん♪」
エイト「ここ、大学からも近いし、いいでしょ?」
エリ「うん♪」
エイト「・・・もう1種類食べる?」
エリ「うん♪」
プルルルル
エイト「誰だ?メールして、人のデートを妨げる奴は(笑)
・・・えっ?」
エリ「ねえ、頼んでいい?」
エイト「おっ、おう
好きな物、頼みな」
エリ「どうしたの?」
エイト「これ、見て」
エリ「えぇ~!!」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー
ハルカ「たまには、ホテルのバイキングもいいわね♪」
ケン「あぁ・・・
(どこでも好きな所でいいなんて言わなきゃ良かった)」
ハルカ「ねえねえ、あれ取って来て」
ケン「かしこまりました」
プルルルル
ケン「誰だよ、全く
・・・何?」
ハルカ「ちょっと、どうしたのよ?」
ケン「これ見ろよ」
ハルカ「・・・嘘?」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー
ヒロ「あのさ」
今井「どうした?」
ヒロ「何で、今日もお好み焼き屋なんですか?
昨日違う所に行こうって言ったじゃないですか!」
今井「俺は行くなんて一言も言ってないぞ
ほらっ、早く焼きたまえ♪」
ヒロ「も~う」
プルルルル
今井「どこの女だ?
・・・おぉ!」
ヒロ「えっ?どうしたんですか?」
今井「これ、見ろよ!」
ヒロ「・・・全国大会出場?
何でですか?全国には行けないって」
今井「俺にも、わかんねぇよ
しかし、これが本当だったらたまんねぇな♪」
続く
まあ今回は、今井が調子悪かったから仕方ないか)
プルルルル
佐伯「はい、もしもし
あっ、いえ・・・
はっ!
えっ?・・・本当ですか?」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー
一方
キョロキョロ
リコ「コウイチ君、こっちだよ」
コウイチ「リコさん、意外と普通ですね」
リコ「フツーって?」
コウイチ「もっと、帽子にサングラスとかしてるのかと思った」
リコ「そんな有名な芸能人じゃないよ」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー
リコ「残念だったね、サッカー」
コウイチ「そうだね
全国行ったら、また番組で会えたかもしれなかったのに」
リコ「そんなコトしなくても、いつでも会えるでしょ」
コウイチ「まあ、そりゃそうだが」
プルルルル
コウイチ「悪い、メール来た
・・・はぁ?」
リコ「どうしたの?」
コウイチ「これ見てよ」
リコ「あら~」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー
エイト「パスタおいしい?」
エリ「うん♪」
エイト「ここ、大学からも近いし、いいでしょ?」
エリ「うん♪」
エイト「・・・もう1種類食べる?」
エリ「うん♪」
プルルルル
エイト「誰だ?メールして、人のデートを妨げる奴は(笑)
・・・えっ?」
エリ「ねえ、頼んでいい?」
エイト「おっ、おう
好きな物、頼みな」
エリ「どうしたの?」
エイト「これ、見て」
エリ「えぇ~!!」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー
ハルカ「たまには、ホテルのバイキングもいいわね♪」
ケン「あぁ・・・
(どこでも好きな所でいいなんて言わなきゃ良かった)」
ハルカ「ねえねえ、あれ取って来て」
ケン「かしこまりました」
プルルルル
ケン「誰だよ、全く
・・・何?」
ハルカ「ちょっと、どうしたのよ?」
ケン「これ見ろよ」
ハルカ「・・・嘘?」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー
ヒロ「あのさ」
今井「どうした?」
ヒロ「何で、今日もお好み焼き屋なんですか?
昨日違う所に行こうって言ったじゃないですか!」
今井「俺は行くなんて一言も言ってないぞ
ほらっ、早く焼きたまえ♪」
ヒロ「も~う」
プルルルル
今井「どこの女だ?
・・・おぉ!」
ヒロ「えっ?どうしたんですか?」
今井「これ、見ろよ!」
ヒロ「・・・全国大会出場?
何でですか?全国には行けないって」
今井「俺にも、わかんねぇよ
しかし、これが本当だったらたまんねぇな♪」
続く