そんなこんなで
目的地到着
ー ー ー ー ー ー ー ー ー
今井「ちょっと、外でも歩かねぇか?」
ヒロ「今、着いたばかりじゃないですかぁ?
ちょっと休憩~」
今井「やなら、俺一人で行って来るわ」
ヒロ「待って下さいよぉ~」
ドタ、ドタ、ドタ・・・バタン
エイト「せわしない奴らだな」
エリ「そうですね
まあ、今井君にゆっくりしろって言っても無理な気がするけど」
エイト「ケンとハルカは?」
エリ「お土産を買いに行きました」
エイト「まだ来たばかりじゃないか(笑)」
エリ「今日は、自分用らしいです」
エイト「なるほど
俺らも、どっか行く?」
エリ「ううん、ゆっくりしとこ♪」
エイト「わかった
しかし、すごい木の数だなぁ」
エリ「全然、車の音とか聞こえないねぇ」
エイト「こんなトコに将来住みたいな」
エリ「何階立て?」
エイト「2階立てで、屋根じゃなくて屋上型の家」
エリ「へぇ~、庭はあるの?」
エイト「そこそこの広さがあれば、いいかな?」
エリ「サッカーボールが蹴れるくらい?(笑)」
エイト「蹴れたらサイコーだね
子供とサッカー出来たら、楽しいだろうね」
エリ「その隣にいるのは、あたし?♪」
エイト「だといいね(笑)」
エリ「えぇ~」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー
ケン「まだ買うのかよ」
ハルカ「もう、終わりだよ
じゃあ、帰ろうか」
ケン「なげーよ!本当に」
ハルカ「・・・ケンは将来、どうするの?」
ケン「何だよ、急に」
ハルカ「将来何になるのかな?と思って
で、どうするの?」
ケン「まあ、星とか惑星とか研究出来る仕事に就ければいいかなと思っているけど」
ハルカ「そう・・・」
ケン「早く結婚したいか?」
ハルカ「えっ?」
ケン「その為に、卒業したら適当な所に就職して欲しいか?」
ハルカ「誰も、そんなコト言ってないじゃん!!」
ケン「別にいいぞ」
ハルカ「ん?」
ケン「卒業したら、就職してもいいぞ」
ハルカ「駄目だよ、そんなの
男なんだから、やりたいコトやらなきゃ」
ケン「馬鹿!誰がやりたい事を、やらないって言ったんだよ」
ハルカ「どういうコトよ?わかるように説明してよ」
ケン「昼働いて、夜間の大学院に行くんだよ
そうすれば、何の問題もないだろう」
ハルカ「大変じゃない、それじゃ」
ケン「でも、そういう奴何人もいるだろ?
関係ねぇよ」
ハルカ「それに、二人で生活するだけのお金は稼げるの?
家出て二人で生活するって事は、学費も自分で出すんでしょう?」
ケン「あっ・・・」
ハルカ「駄目じゃん」
ケン「ヤベー、頭になかった」
ハルカ「いいよ♪
そうなったら、もう1年待ってあたしも働けるようになったら、結婚しよう」
ケン「・・・すまない」
ハルカ(なんだかんだで、色々と考えてたのね♪)
続く
目的地到着
ー ー ー ー ー ー ー ー ー
今井「ちょっと、外でも歩かねぇか?」
ヒロ「今、着いたばかりじゃないですかぁ?
ちょっと休憩~」
今井「やなら、俺一人で行って来るわ」
ヒロ「待って下さいよぉ~」
ドタ、ドタ、ドタ・・・バタン
エイト「せわしない奴らだな」
エリ「そうですね
まあ、今井君にゆっくりしろって言っても無理な気がするけど」
エイト「ケンとハルカは?」
エリ「お土産を買いに行きました」
エイト「まだ来たばかりじゃないか(笑)」
エリ「今日は、自分用らしいです」
エイト「なるほど
俺らも、どっか行く?」
エリ「ううん、ゆっくりしとこ♪」
エイト「わかった
しかし、すごい木の数だなぁ」
エリ「全然、車の音とか聞こえないねぇ」
エイト「こんなトコに将来住みたいな」
エリ「何階立て?」
エイト「2階立てで、屋根じゃなくて屋上型の家」
エリ「へぇ~、庭はあるの?」
エイト「そこそこの広さがあれば、いいかな?」
エリ「サッカーボールが蹴れるくらい?(笑)」
エイト「蹴れたらサイコーだね
子供とサッカー出来たら、楽しいだろうね」
エリ「その隣にいるのは、あたし?♪」
エイト「だといいね(笑)」
エリ「えぇ~」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー
ケン「まだ買うのかよ」
ハルカ「もう、終わりだよ
じゃあ、帰ろうか」
ケン「なげーよ!本当に」
ハルカ「・・・ケンは将来、どうするの?」
ケン「何だよ、急に」
ハルカ「将来何になるのかな?と思って
で、どうするの?」
ケン「まあ、星とか惑星とか研究出来る仕事に就ければいいかなと思っているけど」
ハルカ「そう・・・」
ケン「早く結婚したいか?」
ハルカ「えっ?」
ケン「その為に、卒業したら適当な所に就職して欲しいか?」
ハルカ「誰も、そんなコト言ってないじゃん!!」
ケン「別にいいぞ」
ハルカ「ん?」
ケン「卒業したら、就職してもいいぞ」
ハルカ「駄目だよ、そんなの
男なんだから、やりたいコトやらなきゃ」
ケン「馬鹿!誰がやりたい事を、やらないって言ったんだよ」
ハルカ「どういうコトよ?わかるように説明してよ」
ケン「昼働いて、夜間の大学院に行くんだよ
そうすれば、何の問題もないだろう」
ハルカ「大変じゃない、それじゃ」
ケン「でも、そういう奴何人もいるだろ?
関係ねぇよ」
ハルカ「それに、二人で生活するだけのお金は稼げるの?
家出て二人で生活するって事は、学費も自分で出すんでしょう?」
ケン「あっ・・・」
ハルカ「駄目じゃん」
ケン「ヤベー、頭になかった」
ハルカ「いいよ♪
そうなったら、もう1年待ってあたしも働けるようになったら、結婚しよう」
ケン「・・・すまない」
ハルカ(なんだかんだで、色々と考えてたのね♪)
続く