また、暑苦しい小説が帰って来ました



しばし、お付き合いよろしくお願いしますm(__)m



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プルルルル



佐伯「はい、もしもし・・・あっ、はい。試合なら構いませんが・・・えっ?いや、ちょっとそれは・・・
はぁ・・・まあ、じゃあ検討してみます」



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相変わらずの6人



今井「今度は、違う所にしないか?
あんまり行くと、ヒロの所も迷惑だろ?」



ヒロ「そんなコトないですよぉ
全然構いませんよぉ」



今井「いいんだよ
たまには、違う所も面白そうだし」



エイト「まあ確かに、たまには違うトコでもいいしな」



エリ「賛成~♪」



ハルカ「じゃあ、次は違うトコで」



ケン「それで、どこにする?」



今井「あっ、それは俺がいくつか検討して、リストアップしとくよ
そろそろ、時間だから行こうぜ」



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エイト「何を考えているんだ?今井」



今井「えっ?」



ケン「確かにお前にしては、気が利き過ぎてんな
一体、どんな風の吹き回しだ?」



今井「ハッハッハ、ばれたら仕方ない
実は・・・」



ひそひそ・・・・・・



ケン「混浴!?」



今井「あぁ、いいチャンスだと思わないか?」



エイト「お前の考えそうなコトだな(笑)」



今井「我ながら、いい作戦だと思いませんか?」



エイト「・・・まあ、頑張ってみな」



今井「押忍!!ハッハッハ」



ケン「ちょっと、いいんですか?ほっといて」



エイト「いいんだよ、俺に任せときな」



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光井「集合!」



ダダッ、ダダッ、ダダッ



光井「監督から話があるそうだ」



佐伯「みんなに相談したい事があるんだが・・・実は、試合を申し込まれたんだ
と言っても、おっさんばっかしなんだが」



今井「別に、おっさんばっかしでもいいじゃないっすか
まあ、少しばかし取るに足らないが」



佐伯「まあ、そうなんだが・・・」



光井「・・・?
何か、歯切れが悪いですね
どうぞ、遠慮なく言って下さい」



佐伯「その試合というのは、野球なんだ」



━━━━━シーン━━━━━



佐伯「いや、知り合いだから断り切れなくて
・・・やっぱり、ダメか?」



エイト「まあ、たまにはいいんじゃないですか♪
そんなレベル高くないなら、少し練習すればちょうどいいし」



今井「何でもいいっすよ
身体が動かせれば」



光井「じゃあ、一応OKという事で」



佐伯「悪いな、みんな」



ケン(はぁ~、俺ら何の集まりだよ)
















続く