(デルソール50は、8/4にあります)



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ブロロロロロ・・・



今井(何だろう、このバカ、何かやらかしたのかな?)



エリ(この前のコト、怒ってんのかなぁ?)



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ハルカ「この前とか、フツーだったのにねぇ」



ケン「何か俺達が考えている事と、違うんじゃねぇか?」



ハルカ「どういうコト?」



ケン「ただ単に、ヒロと話したいだけとか」



ハルカ「何の為に?」



ケン「さあな、だけど心配ない気がするぜ」



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ヒロ「あのぉ、何であたしと・・・」



エイト「キムと何かあった?」



ヒロ「えっ、別に・・・何もないですよぉ」



エイト「そっかぁ
あれ?キムは、何のバイトしてるんだっけ?」



ヒロ「えっと・・・SHOPの店員です」



エイト「SHOP・・・」



ヒロ「確か、靴かなんかの・・・」



エイト「あっ、違うよ
レンタルDVD屋のバイトじゃなかったっけ?」



ヒロ「そうでしたっけ??」



エイト「まあ何でもいいけど、話したくなったら遠慮なく話しな」



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今井「おい」



エリ「何?」



今井「これから旅行だっていうのに、辛気臭い顔をするな」



エリ「してないもん」



今井「まあ、何とかなるだろう」



エリ「えっ?」



今井「誰かさん達じゃないんだから」



エリ「何、それ?」



今井「何でもねぇよ・・・バカ野郎」



エリ「今井も大変なのぉ?」



今井「どうだかな?
だけれども、今は楽しいぜ」



エリ「ふぅ~ん、何か未練タラタラに見えるけど」



今井「そんなもんねぇよ、あっても忘れた!」



エリ「今井は、いいな~」


今井「何を言ってやがる
ずっと好きだった人と、付き合えたんだろ?
幸せじゃねぇか」



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ハルカ「ところでさ~」



ケン「ん?」



ハルカ「選抜とやらで、何か収穫あった?」



ケン「別に・・・
まあ、いつもより楽しかったぐらいだな」



ハルカ「向かう所、敵無しなのね
イタリアじゃないと、やっぱりダメ?」



ケン「んな事はねぇよ
選抜なんか行かなくても、うちのチームにいれば、あいつがいるから充分なんだよ」



ハルカ「エイトさんは、ケンと並んだ実力者だしねぇ」



ケン「いや、エイトさんもすごいが、それよりもあいつだよ」



ハルカ「今井?」



ケン「あぁ」



~~~そして~~~



ケン「だから、バトミントンのダブルスはダメだっつぅの!」



今井「ほほぅ、ならシングルスでやるか?」



ケン「望むところだ」



エイト(あいつら、相変わらずだなぁ・・・)



ヒロ「あのぉ・・・」



エイト「どうした?」



ヒロ「お話が、あるんですけど」














つづく