ケン(代〇ミ・・・河〇・・・、どっちにしようかな?)
プルルルルルル
(今井?)
ケン「もしも・・・」
今井「どこにいやがる!?」
「家だよ」
「じゃあ、学校の駅の裏のサイゼ来い!サイゼ」
ー ー ー ー ー ー ー
何だって言うんだ、全く・・・
来てみたら、来てみたで
ガツガツ!
今井「ちょっと待ってろ」
・・・何で、飯をマジ食いしてるんだ?
ケン「おい、何か用があったんじゃないのか?」
今井「だから、待ってろって」
訳がわからん
「さて本題に入るがな」
「あぁ」
「サッカー部に復帰しろ!」
「はぁ?」
「俺は、11番がいい
11番は、あのキング・カズがつけてた番号だからな」
「じゃあ勝手に、10番はタケシやトモにつけさせればいいだろ
俺には、もう関係ない」
「関係なくない!戻って来い」
「意味がわかんねぇ
俺はもう、高校生活の中でサッカーをしないんだ」
「何でだ?」
「何でだって、そういう決断になったからだよ!
くだらねぇ事、言ってんじゃねぇよ」
「お前、サッカー好きじゃないのか?」
「ぁん?」
「サッカー好きだろ?」
「それと、今回の事は関係ないだろ」
「いや、関係なくない!
どうしてサッカー好きな奴が、サッカーを奪われなくちゃならないんだ!」
「じゃあ、どうするんだ?」
「えっ?」
「貴様は俺を迎えに来てるがな、俺が戻って来た時にちゃんと夏の大会に出れるだけの手立てが出来ているんだろうな?」
「そんなもんはない!これからだ」
「話にならないな」
「何とかなるって!」
「じゃあ、何とかして来いや!!
それからだ!話をするのは」
~次の日~
今井「何とかなりませんか?」
教頭「ならん」
「どうしてですか?あいつがいないと、勝ち上がれないんですよ!
サッカーが強かったら、ウチの高校に来る奴だって増えるじゃないですか」
「必要ないんだよ、そんなのは
ウチは進学校だ、ケン君が今本気で勉強してくれれば、かなりいい大学に入ってくれるでしょう
元々ミヤッチ君だって、エイト君だって、サッカーしてないで勉強してりゃ東大に行けたのに・・・
とにかく、ケン君の復帰はダメです」
「そうかもしれませんが、今さらじゃ変わらないですよ
そんな事するよりも、全国大会でいい戦績を残して、俺がW大に推薦で行った方が学校の利益じゃないですか?」
「君は、もしそうなってもプロに行くでしょう?」
「今、ケンを復帰させてくれるなら、大学進学を約束してもいいですよ」
「ふむ・・・明日もう一度来なさい
他の先生共、話し合ってみるから」
「ありがとうございます!」
よっしゃあ♪
これで、何とかなりそうだ
ヒロ「センパイ~」
「何だ、お前か・・・」
「手伝う事はありますかぁ?」
「ない」
「ホントですかぁ?」
「ない」
「わかりました・・・」
ー ー ー ー ー ー ー
タケシ「やるな~」
「後は、結果を待つだけだな」
「しかし、思い切ったな
お前が大学に行くなんて」
「・・・最初から行く気はあったぞ」
「・・・・・・」
ヒロ「飲み物、持って来ました」
タケシ「おっ、サンキュー」
今井「・・・・・・」
「失礼します」
タケシ「何をシカトしてんだ、お前は」
今井「別に・・・関係ないし」
また明日に続きますm(._.)m
プルルルルルル
(今井?)
ケン「もしも・・・」
今井「どこにいやがる!?」
「家だよ」
「じゃあ、学校の駅の裏のサイゼ来い!サイゼ」
ー ー ー ー ー ー ー
何だって言うんだ、全く・・・
来てみたら、来てみたで
ガツガツ!
今井「ちょっと待ってろ」
・・・何で、飯をマジ食いしてるんだ?
ケン「おい、何か用があったんじゃないのか?」
今井「だから、待ってろって」
訳がわからん
「さて本題に入るがな」
「あぁ」
「サッカー部に復帰しろ!」
「はぁ?」
「俺は、11番がいい
11番は、あのキング・カズがつけてた番号だからな」
「じゃあ勝手に、10番はタケシやトモにつけさせればいいだろ
俺には、もう関係ない」
「関係なくない!戻って来い」
「意味がわかんねぇ
俺はもう、高校生活の中でサッカーをしないんだ」
「何でだ?」
「何でだって、そういう決断になったからだよ!
くだらねぇ事、言ってんじゃねぇよ」
「お前、サッカー好きじゃないのか?」
「ぁん?」
「サッカー好きだろ?」
「それと、今回の事は関係ないだろ」
「いや、関係なくない!
どうしてサッカー好きな奴が、サッカーを奪われなくちゃならないんだ!」
「じゃあ、どうするんだ?」
「えっ?」
「貴様は俺を迎えに来てるがな、俺が戻って来た時にちゃんと夏の大会に出れるだけの手立てが出来ているんだろうな?」
「そんなもんはない!これからだ」
「話にならないな」
「何とかなるって!」
「じゃあ、何とかして来いや!!
それからだ!話をするのは」
~次の日~
今井「何とかなりませんか?」
教頭「ならん」
「どうしてですか?あいつがいないと、勝ち上がれないんですよ!
サッカーが強かったら、ウチの高校に来る奴だって増えるじゃないですか」
「必要ないんだよ、そんなのは
ウチは進学校だ、ケン君が今本気で勉強してくれれば、かなりいい大学に入ってくれるでしょう
元々ミヤッチ君だって、エイト君だって、サッカーしてないで勉強してりゃ東大に行けたのに・・・
とにかく、ケン君の復帰はダメです」
「そうかもしれませんが、今さらじゃ変わらないですよ
そんな事するよりも、全国大会でいい戦績を残して、俺がW大に推薦で行った方が学校の利益じゃないですか?」
「君は、もしそうなってもプロに行くでしょう?」
「今、ケンを復帰させてくれるなら、大学進学を約束してもいいですよ」
「ふむ・・・明日もう一度来なさい
他の先生共、話し合ってみるから」
「ありがとうございます!」
よっしゃあ♪
これで、何とかなりそうだ
ヒロ「センパイ~」
「何だ、お前か・・・」
「手伝う事はありますかぁ?」
「ない」
「ホントですかぁ?」
「ない」
「わかりました・・・」
ー ー ー ー ー ー ー
タケシ「やるな~」
「後は、結果を待つだけだな」
「しかし、思い切ったな
お前が大学に行くなんて」
「・・・最初から行く気はあったぞ」
「・・・・・・」
ヒロ「飲み物、持って来ました」
タケシ「おっ、サンキュー」
今井「・・・・・・」
「失礼します」
タケシ「何をシカトしてんだ、お前は」
今井「別に・・・関係ないし」
また明日に続きますm(._.)m