<病院>



医者「明後日ねぇ…」



「さすがに無理ですよねぇ」



「明後日が終わって、全国まではどれくらい期間があるの」



「1週間弱ですねぇ」



「・・・まあ、その間練習しなければいいかなぁ?
試合の朝、また来て」



「わかりました♪」



ー ー ー ー ー ー ー ー



光井「そうか、大丈夫なのかぁ」



「ハイ(^^)v」



「じゃあ、後半からな」



えっ?Σ( ̄□ ̄;)!!



「何で、後半からなんですかぁ?」



「それでも、お前に無茶はさせられない
だから、後半投入な
それまでは、ベンチで耐えとけ」



<試合前半>



あぁ~、つまんねぇ



早く前半終われ~



せっかく、痛み止めの注射まで打ったのに



てか、こうやって見てると



相手の、それぞれのクセがわかるなぁ



後半、飛ばすぞぉ



<後半>



むずい・・・



テーピングって、やりづらいんだよなぁ



あぁ、めんどい!!



「貸して下さい」



「おっ、エリ」



「テーピングをしっかりしないと、ちゃんと動けませんよぉ」



「サンキュー
お前、最近変じゃねぇ」



「そうですかぁ?
ハイ、終わりましたよぉ」



よ~し



まだ0━0



入れるしかねぇなぁ



光井「足は大丈夫かぁ?」



「ハイ」



「無茶だけはするなよ
PKなら、俺が止めるから」



「そんなの10番じゃない
とにかく、点入れて全国行きましょう」



「おう
じゃあ、任せたぞ」



~結果~



3━0
(1得点2アシスト)



「よっしゃあ」
「全国だ」



勝ったぁ(^^)v



エリ「足、大丈夫ですかぁ?」



「何とかなぁ」



「痛くなぃ?」



「大丈夫だよ
痛み止めが効いてるんじゃん?」



「もぉ~、もっと大事に考えて下さいよぉ
全国ですよぉ!」



「わかってるよぉ」



《めでたく全国に進んだが、やはり初出場で勝ち上がれるほど甘くなく、一回戦で姿を消した》



~それから、時が流れ~



冬、オレの2度目の選手権が始まる



・・・とその前に



マリ「センパイは、あの二人付き合うと思いますかぁ?」



ヨウヘイ「さあなぁ?エリちゃんの気持ちに、全く気付いてないからな」



「気付かないんですかねぇ?」



「無理だろ
エリちゃんのアタックが、弱い気もするが」



「シャイですからねぇ、あの子」



「まあ、こればかりは当人達次第だからな」



と、こんな話も裏ではされていた(らしい)



そういえば



キャプテンになりましたw(゜o゜)w



そして



光井さんが、某球団に入団するコトが決定



だから、選手権にも参加\^o^/



足は、徐々に回復(完全回復はなし)



いよいよ、始まる・・・



















また明日に続きますm(._.)m