洞口住宅と言う有名な所です。
朝の散歩の途中に見つけ(場所)て「明るい時に来よう」と思ってたところです。
そして今日は「マイ保養所」から帰っての「散歩」ってか「ウォーキング」ですかね。
写メだけ撮って帰ろうと思ってたところ「中・・・見る?」ってどこぞのおじさんが声を掛けてきました。
「え? 見れるんですか?(入れる)」 「うん、見たけりゃどうぞ」
「大丈夫なんですか? 入って・・・」 「いいよ 俺の家だから」 「えーーーー!」
と言うわけでいろいろ案内して頂きました。
80を超えてる俺には「お荷物だ」とか・・・。
ご家族は別棟に住んでいるが、俺はここで寝泊りしてるとか・・・。
冬は兎に角寒い! って、当たり前です暖房器具はありませんしね。
勿論、布団に寝ているんだけど・・・庭に布団敷いて寝ているような寒さだよと・・・。
兎に角・・・立派なんてもんじゃないです。 これが約350年経過してると・・・。
上は「門構え」です。
茅葺の屋根はとても綺麗です。
下の写真の奥の部屋で寝てるんだそうです。
電気もテレビも・・・何もありません。
いろいろ・・・話を聞かせてもらいました。
兎に角・・・柱と梁は凄すぎた^^。
3.11の大震災でもびくともしなかったそうです。
煤で柱等々は黒光りしてます。
黒光りしてるって事は・・・それだけ「手」を入れてるって事です。
画像では分かりませんが・・・途轍もなく広く圧巻です。
家主の洞口(ほらぐち)さんです。
80歳を超えてるとは思えない方でした。
無料で皆さんに開放しているとの事。
歴史好きにはたまらない家屋です。
勿論、観光バスでの来客もあるそうです。
枝垂れ桜も立派です。何年経ってるか分からないそうです。
それと「柚子の木」もありましたが「これは350年経ってる」と話してました。
柚子の木が・・・350年、凄いです。 私のところの柚子の木は直径25cm位ですけど、ここのは杉の木のように太いです。
この住宅の事は有名ですから子供の頃から知ってましたが、来たのは初めてです。
このご主人で19代目だそうです。
私の「本家」ではありません。
私の本家は今のご主人で・・・確か54代目です。
初代は西暦800年チョットで、今でも本家の所に初代の「石仏」が存在します。
その石仏に刻まれている西暦が800年で「チョット」の部分が長年の風化で削れてハッキリと分からないとか。
私の本家の事を話すと・・・「そりゃ勿論知ってますよ。家より古いってのも知ってます」と話してました。














