人体の化学工場とは・・・・そうです「肝臓」です。
師走ともなれば、飲む機械も多い事と思います(昔からするとだいぶ減りましたが・・・)
興味のある方だけ読んで下さい(笑)
【肝臓の主な働き】
肝臓は人体の化学工場と呼ばれるほど、多くの化学反応を行い、生命維持に欠かせない重要な働きを担っている事は御存知かと思います。
摂取した栄養分を人体に使いやすい成分に変える。
(これがダメになったら・・・・怖い(T_T)
有害な物質を分解し、無毒化するのです。
アルコールや薬のほか、体内で発生したアンモニアなどの「有害物質」を分解し、体に無害な物質に変えるのです。
アルコール・・・・・酵素などの力で分解⇒有害物質・アセトアルデヒド⇒酵素の力で無毒化します。
肝臓には、心臓から送り出される血液の25%(1分間に約1000~1800ミリリットル)が流れ込んでくるそうです。
その結果、臓器自体に多量の血液が含まれているため、外観が赤褐色に見えるそうです。
【 再生能力 】
脳や心臓などの細部はいったんダメージを受けると、再度修復する事はない。
しかし、肝臓の細胞は再生能力が高く、手術などで全体の半分以上を切除しても数ヶ月で元の大きさに戻り、機能面でも問題なく働くそうです。
『肝硬変の原因』
65%・・・C型肝炎ウィルス
13%・・・アルコール
12%・・・B型肝炎ウィルス
4.5%・・・その他
4.3%・・・非B型・非C型肝炎ウィルス
1.2%・・・B+C型肝炎ウィルス
※ウィルスは中々防ぎようが無い・・・・。
しかし、その中でもアルコールの13%と言うのはかなりの割合を占める。
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A型肝炎
加熱していない食品や生水、感染者の便を介して口から観戦する。
衛生環境の良くない国を旅行した際にかかるケースが多い。
B型肝炎
血液のほか、精液などの体液からも観戦するのが特徴で、現在は性交渉による観戦が最も多いといわれています。その他、ピアスの穴あけ、入れ墨、麻薬のまわし打ちなどでも観戦するそうです。
C型肝炎
ウィルス性肝炎の中で最も多い。
血液を介して観戦する。現在の感染者は、過去に手術時の輸血を受けたり、肝炎ウィルスが混入した血液製剤を使われたり、注射針の使い回しによって感染した人が多い。
肝硬変とは
炎症が長期間続き、肝臓の細胞が固い繊維となってしまい、本来の肝臓の機能が果たせなくなった状態をいう。
健康な人の肝臓の表面はつるつるとしてなめらかだが、肝硬変になると、表面がでこぼこになり、再生能力に優れた肝臓でも元の状態には戻れなくなってしまうそうです。
原因の約8割が肝炎ウィルスと言われているそうです。
【肝がんへの移行あり】
※食生活や生活習慣が原因
【非アルコール性脂肪肝】
お酒を殆ど飲まないのに、アルコール性肝炎とよく似た炎症が起こり、ほうっておくと肝硬変や肝がんに移行するリスクがあるそうです。
近年、日本で急増し、肥満との関係が深いといわれる欧米型の脂肪肝。
【アルコール性脂肪肝】
大量のお酒を飲み続けると、肝臓がアルコールから分解されて出来る有毒物質、アセトアルデヒドの処理に追われ、中性脂肪の処理まで手が回らなくなるそうです。
その結果、肝細胞の中に脂肪が過剰に溜まってしまう。
脂肪肝と糖尿病は深い関係がある。
脂肪肝と糖尿病は暴飲暴食や運動不足といった生活習慣から発病に至る点で共通しているそうです。
また、ともに中性脂肪が過剰になると起こる可能性が高まるそうです。
中性脂肪は、脂肪だけでなく、糖質の取りすぎによっても蓄積されるので、予防にはバランスのとれた食生活が重要になるということです。
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病気を持った生活をしたいのか、健康な身体で生活したいのか・・・・・・。
チョイスするのは自分です(笑)
