競馬は推理ゲームだ。
下図は土曜日の印である。
このまま・・・買えば良かったのだが・・・。
3連複の買い目と3連単の買い目を書いてある。
本命のブックエンブレムは金曜日に決めていた。対抗○も、決まったいた。
後は・・・悩んだ。
日曜当日になって、買い目を変えた・・・・・これが大失敗だった。
当初は、3連複の予定だったが・・・・・。
スケベ心でトンデモナイ配当を狙いで3連単に変えた。
下図は私が購入した「ハズレ馬券」である。
桜花賞に700万円の馬券が出現し、オークスでは44万円もの高配当になっている。
これは、「荒れる」と踏んだ。
「主役」がいないのである。荒れない訳がない・・・・・と。
18頭の中で、「消去法」にして一番最初に切ったのは1番人気のトールポピーだった。
有力馬の切った理由を記録にしておきたい。
☆トールポピー
この馬は、オークスの覇者だ。この時は直線に入り、追い出した所、斜向して「一斉に!さぁ!行くぞ!」って言う時に他馬(7頭~8頭)の邪魔をした。
失格か降着と誰もが思ってたハズ。しかし、審議の上問題無しの判定で1着入線となった。
この時の騎手、池添がヒーローインタビューで笑顔が無かった・・・・。
次の日の新聞で「勝ったのは嬉しいが、他のみんなに迷惑をかけてしまった」と述べている。
そして、前走のローズSで2人気に押されながら6着の惨敗。
この時の池添騎手のコメントで次の「秋華賞」はイラナイと確信したからだ。
彼は「直線に入り、追い出そうとしたが、また斜向してみんなに迷惑がかかると思い、追い出せず、内々の道悪なところを走らざるを得なかった」と気の弱さを露呈したのである。
オークスの斜向がトラウマとなっていると感じた。トールポピーは強い!が池添騎手が乗る限り勝てないと判断した。
☆レジネッタ
この馬も強い!・・・・が、オークスを目標としながら、休養もせず、ステップに2戦を要した。
これは明らかに「使いすぎ」である。戦績をみると、2着・3着と目一杯の競馬をしている。このようなGⅠを狙う時は「ワンステップ」がベストなのだ。それとも、中に休養を入れるのが本当なのだ。
案の定・・・追っても、全然伸びず沈んだ。
☆リトルアマポーラ
善戦はしたが、結果・・・掲示板にも乗れなかった。5ヶ月の休養は長すぎる。
せめて、クインステークスかローズSのどちらかを使っていれば、結果は違っていたように思う。
この「ぶっつけ本番」を嫌ってハズした。
☆エフティマイヤ
この馬も強いし、粘りがある一級品だと思う。鞍上吉田隼もいい騎手である・・・・が。
この馬の先行粘り込みを引き出すのは主戦騎手「蛯名」しかいない。と判断して、買い目から外した。
☆ユキチャン
私は・・・ダート馬だと思っている。芝での「速さ」はないと・・・・。
確かに、川崎での「東京ダービー」を制してはいるが・・・・・力強い先行力はダートで生きる。
以上の理由で「人気馬」を斬った。
それでは、何故・・・・人気薄のピサノジュバンとプロヴィナージュに狙いをつけ、迷い悩んだのか・・・。
この2頭は芝を少しだけ使い、後はダート戦線でやってきた・・・・でも、これと言った結果を残せていない。
それでも、GⅠに出走して来た。それも「芝」である。
このような馬は「爆走」する事が得てして多いのだ。
2年前の「アイビスサマーダッシュ」の今は亡きサンアデュがそうだった。
初めての「芝」に初めてのGⅠで人気薄ながら1着となった。
これと、同じだと思ったのだ。こういう馬は「調教」がいいと間違いなく「爆走」するのだ。
両頭共、調教は良かった・・・・だから悩んだ。
来なくて当然と思われる馬が「来る」・・・それを見つけるのは楽しいものだ。
それで、「どっちかがkならず!来る!」と思ったのだ。
でも、買い目が多くなってしまう・・・・・それで・・・・どちらかを選ぶ事にした。
これが・・・大失敗になってしまった(大泣。
「人気」というのは「魔力」がある。
私は人気がないと嬉しくなり・・・・手を出す。(笑)
またも、どデカイ馬券(10,982,020円)を逃し、3連複の高配当(1,869,680円)も逃してしまった。
つくづく・・・・・馬券下手な私だと思う。
