昨日も書いた「居酒屋」で・・・。
年は25・6歳だったろうか・・・・・社員である。
小柄な女性で、とにかく良く動く(働く)人が居た。
顔は「美人系」^^;。
身長は140cm位か・・・それ以下だったと記憶している。
彼女のトレイには「秋刀魚焼き」が乗っている。
お客様に運ぶ途中で「あっ!お姉ちゃん、ししゃも焼き下さい」とお客様。
「あ、はぃ、ししゃも焼きですね。 ちょっとお待ち下さい」と彼女。
私は、先に持って行くように指示し、私が「ししゃも焼き」の注文を受けて伝票に記入した。
彼女は「はぃ、お待ちどうさまでした。ししゃも焼きのお客様は?」とお客様に・・・・。
「あ、俺、俺、」と挙手をするお客様。
「どうも、お待たせしました」と「秋刀魚焼き」を出した。
お客様は・・・・・「・・・・・・・・」。
彼女は・・・・・まだ、気が付かない。
忙しいので、彼女は直ぐに次の仕事に取り掛かった。
「あ!お姉ちゃん! これ? 秋刀魚なんだけど?」とお客様。当然の話である。
注文とは違うのだ。
お客様から呼び止められて「初めて、気が付いた」彼女・・・。
「どうも、すいません。間違いました<m(__)m>」
まぁ、同じテーブルのお客様が「秋刀魚の塩焼き」を注文していたので、事なきを得たが・・・・。
宴会での時。
この日も満席状態であった。
1組のお客様が、「悪いが10人なので、個室お願いできないですか」と・・・。
彼女「すみません、本日は「満室」となっておりますので、テーブル席になりますが・・・」
どこか変。
ラブホじゃないのに・・・・「満室」って答える彼女(T_T)
当然「満席」の間違いである。
料理を運ぶ途中で、お客様から・・・・・・。
「あ、お姉ちゃん、出口はどこだ?」って聞かれた彼女。
両手いっぱいに料理を持ちながら・・・・・。
「すみません、ちょっとお待ち下さい」と言いながら・・・・・・。
大きな声で・・・・。
「あの~!すみません! 出口様いらっしゃいますか?」
別な隣の部屋に向かっても・・・。
「あの~!すみませんが・・・・出口様、いらっしゃ・・・・」と言う途中で「はっ!」と気が付いた。
お客様は・・・当然のように「・・・・・・・・・・」だ。
彼女「すみません・・・・・・お出口は、こちらになります」と、出入り口に案内したのである。
顔を真っ赤にして・・・・案内してた^^;。
毎日、毎日、混雑を極めたお店である。
このようは「勘違い」も多々ある(笑)
その彼女も、いいお母さんになっているかも知れないね。
