また、育児放棄の仔猫が舞い込んで来た。
今度は自宅である。 ハァ・・・。
白い仔猫「とろろ」と同じ鳴き方で鳴いていた。
親を探しての鳴き方だ。
とても痩せている。見てて痩せている猫はほとんど骨と皮だけの猫が多い。
最初はエサを食べなかったが、2日目の今日はバクバク食べている(安心)。
とにかくガリガリだ。1週間位食べないと、このようになる。
それに・・・・汚い。
いろいろな所を寝床にして来たんだと思う。
歩くのも、大変そうだ。
身体中に「くもの巣」や((ρ( -"-) マダゴミガアルワヨってな感じである。
毛艶の悪い。栄養が足りない証拠だ。
たぶん、水だけで過ごしてきたんだと思う。
人間が捨てていったなら、これほどまでになら無い。
それに私たちを見て、速攻で逃げる。間違いなく野良猫の子供である。
この「とろろ」も育児放棄猫だが、「モサ」が直ぐに受け入れ、おっぱいを飲ませたことで難を逃れたが。
「私のごはん・・・」って思っているのだろうか? ( - ゛-) ジッーっと見てる。
それとも、「あなたもお母さんに捨てられたの?」と、聞いているのだろうか・・・。
「モサ」の子供の「モン助」にはなついたが、この黒い仔猫に対しては警戒心があるようだ。
「モサ」も怪訝(けげん)そうに見ている。
「よその猫」だからといって、虐めたりしない、この「モサ」の優しい所。
普通の猫なら「テリトリー」に侵入して来た猫は仔猫とて容赦はしないのである。
何を思って見ているのか・・・聴いて見たい(笑)
瞬(まばた)き一つせず( - ゛-) ジッーっと見ている。
しかし困ったものだ。
また「ネコ屋敷」になっちまう・・・・ハァ。
そのうち、この黒猫も慣れてくるのだろう・・・けど。
やはり・・・・・困る。
追い払う事も出来ず・・・。
頼むから避妊を覚えてくれよ^^;。
避妊教授は・・・・。
くまちゃん、小春さん、みのっちも・・・いいかな?(笑)
こあ殿も出来そうだし・・・しーざりお殿も、とらどん氏もいいし・・・大樹氏も適任かも(笑)
おにっちもいいな♪(笑)
宜しくお願いしますm(_ _;)m (笑)
