私のほかに個人で保護活動をされているお二人の方と一緒に参加しました。
お一人は公園猫のお世話をされているHさんで4ニャンの参加でした。

こちらは兄弟で右が男の子で左が女の子です。
シマシマ加減が素敵です♡

こちらは他人同士の茶とらさんとキジ猫さん。
でも一緒にいるからとっても仲良し♡
茶トラさんが男の子でキジさんが女の子☆
もう一人の方はSさんで

7か月の黒にゃんの男の子とと変わった色合いの避妊手術後の女の子♡
黒ニャンは最後まで緊張しまくりでした。
女の子の方は誰とでも猫も人も大好きなフレンドリーな子でした。
それともう1にゃん。

3か月の黒ニャン男の子。愛嬌ものでグルグル言ってご機嫌さんでしたよ☆
そして我が家の子たちは・・・
昨日に引き続きお疲れモード。。。
連日お疲れ様でした。。。
1番手前の子は目やにが出てたので眼軟膏を塗っていたら涙目になって可愛くなくなってごめんね。。。私が悪かった。。。
途中、お見えになったカップルの男性のバッグに興味津々でチョイチョイ!
右手で左手で仕舞いには両手で持ってチョイチョイ!

4ニャン中、1番リラックスしてましたね。意外でした。
今日は3組の方がお見えになりました。
もう1組の方は今朝車に轢かれて死んだので見に来たと。外飼いをなさっている方でした。
出してなかったと言われましたが今まで車が来ると家に入って来てたので轢かれると思わなかったと日常的なのがわかりました。
ましてや今日の今日。
しかも58歳と59歳の夫婦で子供たちは障害を抱えておられ猫の面倒を見れる状態ではありませんでした。
もう1組の方も60代夫婦で猫が3週間ほど帰ってこないので次の子を飼いたいと。
その猫も去勢されておらず外飼いでした。
探したけど見当たらないからと。
センターに保護されてるかもしれないし、事故に遭ってたら色合いを話して問い合わせてみられましたか?と何度も尋ねましたが全然通じなくて探していないからの一点張りでした。
人の話を聞かずに自分の言いたいことだけで避妊去勢の話をしたら「可哀想・・・人間のエゴで」と。なぜ必要なのかを話しても通じませんでした。
出たままの猫も去勢してないので不幸な子猫が増えるばかり。。。
田舎なのでいい加減な飼い方をする人が多くて悲しくなります。。。
しかし、いい加減な飼い方をする人に渡しては猫は幸せにはなれません。
いくら保護猫がいても妥協は許されないのです。
それが負の連鎖になり活動自体が意味のないものになってしまうからです。
知らない人には教えて現実を伝え理解を求める。
猫を飼う人も譲渡する人も高い意識を持つことが重要だと思います。
そして我が家に着くと・・・
お決まりのいつものパターン。
カカオとメイプルが楽しんでました(笑)
あんたたち、好きだね~
