ベルの7日目の受診 | ベルはご機嫌ななめ

ベルはご機嫌ななめ

我が家の家猫ベルと保護猫の事を綴っていきたいと思います。

検査して抗生剤の注射に通院して7日になる。(注射は6日目)

ずいぶん食べ物にも興味を示してニオイも嗅ぎ「ちょっと下さい」と言ってるような感じで私を見上げる。

今日の夕方は欲しがったのであげたらたーくさん吐いてしまった・・・

聞けばダンナが夕方にカリカリを食べさせたとの事。

それならそう言ってくれればいいのに・・・

せっかく栄養に変わるはずだったのにもったいない・・・

ちょっと間を空けてやってみる。



診察中、触られるのを嫌がり唸り声が出る。

歯をむき出しにして威嚇されると私でもびびってしまい先生を噛むことの無いように「こら!ベル!お利口さんにしなさい!」と体をおさえる。

体調が弱ってるので押さえが効くが普段ならばとてもとても・・・

診察が終わるのを待ちきれない様子で入ってきたバスケットめがけて飛び込もうとする。

一刻も早く退散したいのが伝わりバスケットに入るとホッとして丸くなる。



そして家に着くと出た途端に「あ~やっと帰ってきた~」って感じで小さくゴロゴロ言う。

そんなこと、今までなかった・・・

そして今回病気してからの私に対する態度が明らかに変わった。

絶対に嫌がってたナデナデも触らせてくれたうえでゴロゴロと小さく喜びの表現。

ありがとうとでも言ってるのだろうか・・・

これまでのベルは近くにいても遠い存在だったけど今はとってもそばにいる。

意地悪を卒業して優しくなってくれたような・・・

こうも変わってくれると嬉しくて病気をするのも悪くないかも・・・と不謹慎だけど思ってしまう。

早くもう大丈夫!と太鼓判を押してもらえる日が来ますように・・・

(まさか良くなった途端にまた性格も元通りになったりして・・・

う~ん・・・ベルならあり得るかも・・・)