Olde Village Lanterne -55ページ目

高山からの手紙・・・2



…闇の夜空に、無数の星達……



星達に包まれ、見守られ、うとうと……



眠ってしまった





目を閉じて、どれぐらいの時間が流れたか、わからない。



気がつけば、時計の針は、午前1時を過ぎていた。



まわりは、3000メートルの山に囲まれ



闇の夜空



そこに、浮かび上がる無数の星達、輝きの星達。



まさに、別世界★☆★☆★☆





もう一度、君に、この光景を、この場所で、伝えてあげたい。と、



ここに立って、星を見上げるたびに、そう思う。





そんなある晩、



物凄く、星達が輝いていた。



…夢の中で、君に出逢えた!





…おかえり。







静かに夜の帳が、舞い降りて、翌日、出逢えるであろう、山々の光景を、夢に想い



深く眠りについた



photo:01









高山からの手紙・・・1


…はじめて、君の元気な笑顔に出逢ってから、もう二ヶ月も経った…

君の元気な笑顔を最後に見てから、もう二ヶ月。

時間の流れは、想い出を遠い過去のものへと押しやってしまう…

が、想い出を、より一層深く心に刻み込み、現実以上に距離を、近くに引き寄せてくれる。


…10月…君と二人で、暗闇のなか、無数の星達に囲まれた、あの場所から、
今シーズンのラストとなる、山小屋への荷揚げ作業が行われた。

あの、暑かった8月にくらべ、昼でもひんやり寒い、新穂高の10月。

ヘリポートのまわりは、ススキが、秋の訪れを演出してる。
ヘリが発着するたび、その風圧によって、ススキのフワフワが、もの凄い数で空を舞う!

北の大地、富良野で、厳しい冬の訪れを知らせてくれる、

雪虫のように…一面に浮いていた!!

やがて、ここ新穂高にも厳しい冬が訪れる。


夏…ちょと涼しかった?(寒かった)あの場所。

夜も遅く、あの日は、月が完全に姿を消した…

明かりと言えるものは無く、闇。
見えるのは、頭上に輝く無数の星達だけ!

驚きを通り越した、無数の星達は、あの日、君と一緒に過ごした時以来、見れていない。

月の光があるだけで、目に見える星達の数は、かなり少ない…

都会の夜空に見える、星達よりは…もちろん多い

Lost Boys Calling - Roger Waters




Lost Boys Calling - Roger Waters




映画

海の上のピアニスト



ギターソロの音が生きてるな!?
と思い調べてみると

なんと

エディ・ヴァン・ヘイレンでした!



映画を彩る名曲

音楽、好きでよかった( ̄▽ ̄)