飯島愛のブログ | Olde Village Lanterne

飯島愛のブログ

今さらではあるが
飯島愛のブログが、今だに生きてることに気がついた…

スポーツ新聞で事実を知ったとき、とくにファンという訳でもない自分ですら、驚きとショックは大きかった!

そこで

ブログをちょっと覗いて見た…
驚いた!!!!

最後の記事のコメントの数…約60000件!!!!
六万ですよ!!!!!

更新されることのない
返事が返ってくることのない
このブログに…なんて素晴らしい!なんて力強い!そして、飯島愛という存在の大きさを感じ、ふと…ジェームス・ディーンの言葉が頭を横切った

『ある人が偉大かどうかを見極める方法は、たった一つ。その人が生と死のすきまを埋められるなら…つまり、死後も皆の心の中に生き続けることができれば、それは偉大な人なんじゃないかな。』

この言葉が、すぐに甦った!


ブログで、飯島愛は親しみやすく、ストレートな言葉で、思いを綴っていた…
自分も最初から目を通して見た
そこには、飯島愛が亡くなってから以降のコメントが!全ての記事についてる!!
そう、「ブログ始めました。」の記事から!
最後まで…

哀しみの涙でいっぱい…



最後の記事が確か、12月7日(やったかな??)
その日から、24日の夕方まではフツーのコメントだった。
「放置するかな!」とか「更新しないならやめろ!」とか、そんなありがちなコメントもあった…が、ほとんどが、「楽しみに待ってます」、「気が向いたときに更新して」とか「体、大丈夫?」、「インフルエンザになってない?」とか、心配したコメントや温かいコメントがあった。
しかし、その多くは、飯島愛の安否についての心配の声が多かった…しかも毎日!!

そして…24日。



全てが、哀しみと涙で溢れかえっていた…



もちろん、くだらないコメントは一切無くなった。(当然ですね!)

その日のコメントは、見てて、こちらがもらい泣きしそうなぐらい重く、読んでてつらい…。

しかし、変化が!


一つの命が消え、多くの人が哀しみ、希望を忘れてた下を向いてる(ような)コメントばかりだったのが!

日がたつにつれて、飯島愛という存在を胸にしまい、前を向いて『頑張るで!!』みたいなコメントに埋めつくされてきた!

返事はこないが、天国へ向けて、飯島愛に語りかける、話しかける、そんなコメントばかりに!!

まさに

みんなの心の中に生きている証!!


ジェームス・ディーンの言葉を借りるなら

『飯島愛は偉大な人』だったのではないか…。

しかも、すごく身近に感じれる人だったように思う。
そんな親近感あふれるコメントが多い。


これからも、コメントは増え続けるでしょう。

絶望と苦悩に満ちたブログは、飯島愛本人によって『希望に満ちたブログ』になった!と思う。

みんなに、勇気と希望を与えてる!そんなブログになった。多くのコメントを見てると、そう思わせる。



思わず、胸が熱くなる…
つらいときには、飯島愛へコメントしよう、そうすれば、勇気と希望の力がもらえるかもね?








『死--それは、いまだ尊敬に値する唯一のものだ。死とは不変で明白な、たったひとつの真実さ。それ以外のものはすべて疑わしい。だけど、死は本物だ。その内には、人間にとってただひとつの高貴さが存在し、その向こうには、ただひとつの希望が存在する。』
~ジェームス・ディーン~






永遠に…