傷だらけのパパ
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セフレ募集

うちは結婚して六年毎日同じ事の繰り返しで飽き飽きしているもっと刺激のある毎日がほしい 共感できるひとがいるなら一緒に遊ばない?不倫がしたい待ってます

入院生活

入院生活は毎日が楽しかった 周りの部屋の患者さん達がお見舞いといって沢山の食べ物をもってきてくれた 私は自分の所のカーテンを締め切り病院食も食べずにメロンやその他沢山の食べ物を食べまくった そんなある日祖父がおもちゃの鉄砲を買ってきてくれた 私は当時カプセルの薬がのむことができなくてロッカーの中に溜め込んでいた まさにそのカプセルが鉄砲の弾に最適であった 自分がなにげなく外に向けて撃っていると隣の仮)鈴木のにーちゃんが俺にも貸してっていってきた にーちゃんは外来にくる若いお姉ちゃんに目掛け弾を当てては手を振っていた いずれその事は婦長にバレ鉄砲は没収されこっぴどく怒られたのはいうまでもない

交通事故からの入院

交通事故で入院した私の体は額がパックリわれ脳みそが見えていた そして足は複雑骨折のためにドクターがこれから足首にドリルで穴を開けるという 麻酔をかけるから大丈夫と言われたが足首を串刺しにするわけであって当時四歳の自分にとってはとても怖い気持ちでいっぱいであった そしてドリルであなを開けた所に鉄串を通し足の骨をもとに戻す為に重りを付けて引っ張る生活がはじまった
そんな生活が慣れてきたころ隣のベットの仮)鈴木さんが話しかけてきた
「体大きいね!何㌔ぐらいある?」って聞いて来た 自分は45㌔と答えると凄いなぁと驚きながらもお菓子をくれたのだった
隣の鈴木さんにはいつも綺麗な彼女がお見舞いに来ていて凄く幸せそうだった 時がたつに連れ俺は鈴木さんの事を鈴木のお兄ちゃんと呼ぶようになっていた どう部屋には仮)太一さんというとてもバイク好きな青年も一緒だった 彼は自分のバイクではないのに病院の駐車場に置いてあったハーレに目をつけたのである 毎日病室をぬけだしてはハーレーの部品をとりはずしてきてベットの下に隠していた 彼は退院するときはこの部品を全部組み立てて乗ってかえると轟々していた