今日、祖母と接骨院に行きました。
足を踏み外しそうになったから足を踏ん張って、それで痛むからと、念のため行きました。

結果捻挫みたいなもので、とくに心配するようなことはないということで安心。


そこで、普段結構頻繁に会ってるのに、いつぶりだろうってくらいな祖母の素足をしっかり見た。

自己防御のために足を踏ん張っただけなのに、あざができてた。

もう高齢の祖母の足の形はちょっと歪んでて、皮膚は薄くて、爪は少し弱ってて。
じゃあ、手は?って思ってしっかり見たら、やっぱり足と同じような感じ。
この足と手で毎日出掛けたり自分で家事したりしてるのか…って。

ずっと祖母は母親的存在だったし、毎日出掛けたり健康なイメージがあったから、私は甘えてばかりでいたし頼ってた。
けど、もう私が頼れる存在になり、祖母を守る立場になったんだって気づいた。
今更ながら……。

次会う時はもっといろいろしてあげれたらいいな…。そしてもっと話をちゃんと聞いてあげよう。

頻繁に会ってるのに、ちゃんと見てなかった気がした。
人は年取ると、元気なようでも体は弱くなってしまうんだね。
お年寄りの人は日々精一杯の力で生活してるんだね。
年は重ねても知識や経験は増えても、体はやっぱり衰えるし物忘れも激しくなる…。
そして元気な年代の人達より弱い立場になる…。






言葉の並びとかが上手くなくて、変な文になってるかもしれないけど、今日思ったことは書いておこうって思いました。





おわり!