だめだ…
なんでこのマンガはここまでいろんな気持ちにさせるのだろうか…
私のいろんな気持ちに寄り添うというか
自分の環境にも似てる部分があったんだよ
これまでの巻からだっていろんな気持ちにさせてもらってたのに
この巻は自分に当てはまりすぎて…
聲の形は一人部屋で誰にも邪魔されず読むのが一番いいね
涙が溢れてしまった
私もあの頃は何もわかってなかったんだ
思い込んでたんだ、決めつけてたんだ
今やっと、だんだんどういう人なのか、本当は一生懸命育ててくれたんだとか、仕事しながら気が休まる時間はほとんどない日々のなか
私達を育ててくれたんだって
そして代わりに、おばあちゃんがほとんど怒ることなく私達に優しく接してくれてたことも
前のウチが少しだけ西宮家族に似てて気持ちが熱くなってしまった
西宮家のお母さんは冷たく見えるけど、強い人なんだと思った
ウチの親も強いから。泣いたところ見たことないよ
そしてちゃんと子どもの事大切にしてくれてると思うよ
人の気持ちを理解するのは本当に難しいね
耳が聞こえたって、理解できないんだよ
あぁ、ほんと凄いマンガに出会っちゃった。
おわり!