今夜はこのような一文を寄せて下さったのでご紹介します。
「かつて日本には、戦後から1995年まで、優性保護法という、悪名高い法律が存在していた。優秀な遺伝子だけを残し、障害者を産む遺伝子をなくすと言うのが目的である。その考え方に沿って、障害者に、強制的に不妊手術を行っていた。憲法違反であり、天地創造の神の御心を踏みにじる、大変忌まわしい法律であった。多くの人の心と体を、大変傷つける法律であった。
この法律は、その後、母体保護法という、不妊手術を、原則的に禁ずる法に変わったが、先頃、この法律は、憲法に違反すると主張する女性たちが現れた。
天地創造の神の大切な贈り物を自ら放棄してまで、この人たちは、何を望むと言うのか。
権利、権利、権利、自由、自由、自由。
こういう類いの人間を、私は好きになれない。」
わが国の権利意識、人権意識というものはいつの間にかとんでもなく肥大してきています。
ちょうど私が生まれた頃から変化は大きくなり出してきてる…と感じます。私の成長期と重なってきているように感じますね。
生殖の働きというものは、一人間が何とかできるというものではありません。
昔からいうように、生命というものは授かりものなのですから。
憲法というものは、所詮一国家に人が生きるための基本的決め事に過ぎません。
もっともっと大きく深い大霊界の決め事があるのです。