県外にいる息子からAudiのフォグランプをLED化したいと相談があったので、安心のfcl.を薦めた。
fcl. ホワイト✕イエロー 2色切り替え
H8,H11,H16 メモリー機能付き
色々なメーカーを試してみて、fcl.は明るさの持続性など品質面の信頼度が高く、費用対効果面でもイチバンと思っている。
このクルマの作業手順さえ把握すればバルブ交換自体は難しいことではないので、息子が自分でチャレンジ。
タイヤハウスのインナーをめくって交換するやり方とフォグランプグリルとフォグランプ本体を外して交換するやり方があるらしいが、後者がやり易そうということでフォグランプ本体を取り外し。
バルブを取り付けて点灯確認したところ、右側の光軸が少し低かった。
光軸調整前∶ホワイト
光軸調整前∶イエロー
上下の光軸調整ネジはこの位置↓にある。
前オーナーが弄り壊したか、調整したかった右側のネジが舐めてしまっていて+ドライバーでは回せない。
一旦フォグランプ本体を取り外して確認…
樹脂製のネジ山が思い切り舐めていたけど、六角レンチを押し込んで回すことができたらしい。
何とかガチャ目を修正。
夜になって微調整すれば大丈夫そう…
光軸調整後∶ホワイト
光軸調整後∶イエロー
少し暗い駐車場へ移動して再確認…
ホワイトがまだ高い感じがするので、もう少し下げても良いか…
この前のTHULEベースバーの取り付けに次いで、自分で維持る(弄る)楽しさが解ってきたか? (^。^;)
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