ワイン樽の入れ替え 〜完結〜 | 第三管区・内水面保安部

第三管区・内水面保安部

まー、海無いんでね...。

ワイン樽のライトアップ用にLEDガーデンライトをポチッと。



ライト本体は2個セットだけど、最大8個まで増設することが可能。



ソーラーだと天候等の影響を受けて点灯が不安定になるので、間違いのない電源タイプ。
明暗センサーで夕刻から点灯して、セットした時間後に消灯する設定。



電球色LED✕2灯。



最初は樽の前のみを照射してみたけど、



横からも照らした方がより見映えが良いだろうと、セッティング変更。



素人のライティングだけど悪くはない…と思う。



とりあえず日の入り頃から点灯して、23:00くらいに消灯する設定。



あと、問題が1つ。
樽の配置場所が日陰ならそれほど影響無かっただろうけど、この場所だとお天気の良い日には樽が温められてしまうので、内部の温度上昇によって内圧が高まり、シリコン栓を抜いたときに ”プシュッ“ と結構な勢いで圧が抜けることがある。

この季節でもそんな状態なので、夏場は更に影響を受けるだろう…ということで、本来はワインの醗酵時に発生する炭酸ガスを抜くためのS型エアーロック(醗酵栓)を取り付けてみた。



シリコン栓に穴を開けて、S型エアーロックを挿し込み、MAXラインまで水を入れて樽口へ設置。



これで内圧の管理ができるか?


何とか上手く行きそうだ。


さらに、雨水をワイン樽へ溜められるよう、すぐ後ろにある物置の屋根に雨樋を設置。



雨樋からカーポート用43φの排水パイプを延長し、途中に80メッシュの砂取り器をかませて…



密林サイトで購入した大陸製の蛇腹ホース(内径45mm×長さ2m)。
鄭州からChina Postによる発送だったため、注文から到着までに16日を要した。┐(´д`)┌



探しまくった甲斐あって、口径は文句無しのジャストフィット。



必要なときに雨水を溜めておくことで、ワイン樽自体の乾燥を防ぎ、さらにその水をガーデニング等に使うことも可能。




Androidから投稿