我が家の生垣に植えてあるベニバナトキワマンサクが10年を超えたところで、1本、2本と徐々に枯れ込みが拡大。
昨年までに3本が枯れ込み、この1本↓も弱々しかったが、とうとう枯れてしまった。
1本だけは離れたところだが、3本は連続して枯れ込んでしまったので、隣り合わせの樹で空間を埋めるのは無理。
3本枯れて空いてしまったところには、2mクラスの大苗を注文してあるので、これが届いたところで補植する。
この冬に枯れてしまった4本目も伐採。
直根はかなり深く入っていたので、乾燥の影響では無いようだ。
抜き取るのもかなり大変だった。
マンサクは立枯病の影響を受けることもあるらしいので、原因となる糸状菌の増殖を防ぐため、枯れた樹の根は全て抜根し、出来る限り植え穴に根を残さないよう取り除いた。
この空いてしまった隙間に大苗2本を補植して埋め合わせる。
苗が届く前に植え床の準備。
赤玉土、腐葉土に加え...
カニ殻を用意。
土壌中の放線菌は、ふかふかで水捌けが良く病原菌が住みにくい土壌環境を作ってくれる。
その放線菌がエサとするキチン質資材を投入することで、立枯病などの原因となる糸状菌の増殖を抑えてくれる(らしい)。
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