このところ、相棒のバッテリーが度々弱るので、暗電流の状態を調べてみたくてサーキットテスターを用意。
SANWA デジタルマルチメーター CD771
これが1つあると電気に関する様々な状態を把握できるのでとても便利。
さっそくバッテリーのマイナス端子で暗電流を測定したところ、ショックセンサーなどが作動していない状態で89.7mAという値。この時点で一般的な許容範囲(〜50mA)を40mAほど超えている。
電装品が多い場合は50mAを超えることもあるようだが、それを考慮しても多い。
今度はショックセンサー、ELスキャナーが作動した状態で測定したら、
計算上、暗電流が100mAを越えると60B-19L(5時間率容量36Ah)のバッテリーが満充電だったとしても、(36Ah÷0.1A÷24h=)15日の放置で上がってしまうことになる…
それが140mAともなれば(36Ah÷0.14A÷24h=)10〜11日の放置でご臨終って計算になる。┐(‘~`;)┌
これじゃバッテリーのインジケーターが度々充電不足(白色)を示す訳だ。
いつ、何を取り付けた後からこうなったのか?
問題解決するには、後付けした全ての電装品を外して確認する必要がある。
自分が取り付けたモノだけならまだしも、雑な前オーナーが何か取り付けた時の配線が残ったままだったりするのでそれらを探って追うだけでも大変…
毎日通勤で30分以上は乗っているので、日常的にはカバーできるレベルだけど、正月休みなど、特に寒い季節に何日か乗らない日が続くと不安が付き纏う。
いずれタイミングを見ながら、後付け電装品の中で暗電流を多く消費しているモノを特定するしかない。
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