フォグランプレンズ内側の曇り対策 | 第三管区・内水面保安部

第三管区・内水面保安部

まー、海無いんでね...。

梅雨入りが近づいて雨の日が多くなってきたら、フォグランプ&ウィンカーレンズの内側の曇りが再発。特にフォグランプの結露が酷い。



これから梅雨入りしたらもっと酷くなること間違いないので今のうちに対策。

バンパーを外した方がフォグランプ裏へのアクセスが良いので、気合い入れて取り外し。



↓フォグランプの裏側
上がウィンカー、下がフォグランプ。



ウィンカーバルブソケットは緩みが無さそうだけど、曇るということは湿気が入り込む僅かな隙間があるということ...



純正ソケットのOリングが経年劣化で痩せたのか?



見た目には全く判らない。



とりあえず、純正ソケットのゴムパッキンを疑い、



ゴムパッキンとソケットの間へブチルゴムテープを貼って痩せ分を補う形を取ってみた。



ブチルゴムの厚みの分だけ密着度が高まり、隙間を塞げると見込んでいる。




フォグランプはHB4の冷却ファン付きLEDバルブ。



こちらは社外品のため、Oリングの信頼度は低く、ここの緩みが原因と考えられる。



社外故の信頼度の低さと経年劣化による痩せが原因だろう。
 


こちらもOリングがはまる溝の部分にブチルゴムを巻いて、



Oリングを戻し、密着度を高めて様子を見ることにした。



ウィンカーソケット&フォグランプバルブともにかなりキツくなったので、これで曇りが解消されることに期待したい。



~ 2021.5.29追記 ~

雨後に効果検証。
左は曇らなくなった...


が、右↓は改善されず。
以前よりは軽くなった感はあるものの、梅雨入りして繰り返すと悪化すること間違いなし。

どこに原因があるのか... ┐(´д`)┌




Androidから投稿