AF24ジョルノのヘッドライトLED化 | 第三管区・内水面保安部

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まー、海無いんでね...。

ジョル子のお化粧直しついでに、ヘッドライトのLED化計画を実行。



LEDの寿命を考えたら、ヒートシンク付きのバルブを選びたいので、8209やAmazonでPH7タイプで適合するバルブを検索。

AF24ジョルノはヘッドライト裏側のスペースが狭いので、ファンレスで如何にサイズを抑えられるか?が決め手。



ということで、購入する前に実車のヘッドライト裏側のスペースを確認。



ヘッドライトを下にズラしてみると、



バルブソケットとメーター本体とのクリアランスが思っていた以上に厳しく、使用可能なバルブがかなり限られることが判明。



で、悩みに悩んだ末、この↓LEDバルブに行き着いた。

直流交流兼用バイクLEDヘッドライト
PH7対応  3面発光  冷却ファンレス
Hi 2500lm(3灯)/ Lo 1600lm(2灯)
25W  9-18V  6500K



ソケット部からLED側が35.5mm、ソケットから後ろヒートシンクまでが13mmと、検索した中では最小。



コントローラーも必要最小限の大きさなので、これなら行けると判断✌️



写真だと判り難いが、↓ロービーム(上側の2LED)点灯。



↓ハイビーム(下の1LEDを含めた3LED)点灯。



点灯確認後、裏側ヒートシンクの出っ張り具合を確認。



ノーマルバルブのソケットを着けた場合とヒートシンクの出っ張り具合を比較。
5mm程度余分に張り出すが、この範囲なら希望が見えた。



出っ張り具合の確認だけでは確定的ではなかったので、ハンドルの上カバーを取り付け、コントローラーの納まり&ヒートシンクがメーターと干渉しないことを確認。

このバルブならAF24ジョルノでもヘッドライトのLED化が可能✌️




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