M:2号はいつも自分が乗っている訳ではないので、タイヤ空気圧のモニタリングシステムとやらを導入してみた。
高いものは1諭吉オーバーといったモノもあるが、3~5英世の手頃なモノが多い。
エアバルブキャップに代えて取り付けるセンサーがデカイのがやや難だけど、電池が入っているので限界的なサイズなんだろう。
センサー部の内蔵電池はCR1632Hで、電源ONの時だけ通信するらしいので、半年以上は持つらしい。
各ホイールのバルブキャップを外してセンサーをセット。
装着してしまえばセンサーのデカさはあまり気にならなくなる。
モニター本体は充電用のソーラーパネルがあるので、ダッシュボード上のフロントガラスに近い位置へ配置。
電源はエンジン始動による振動を感知してON...
それぞれのエアバルブに取り付けたセンサーと通信してタイヤの状態(空気圧と温度)が表示され、設定してある最高3.0BARを超えた場合と、最低2.0BARを下回った場合に警告音と表示点滅で知らせてくれる。
なかなか使えそうなので、相棒にも採用するかな。
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